2024年度 学院等開講科目 生命理工学院 生命理工学系 生命理工学コース
修士インターンシップ第二
- 開講元
- 生命理工学コース
- 担当教員
- 各教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- LST.C502
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
インターンシップの目的は、実社会で貴重な仕事体験を積み、さらに将来の進路と関連する専門分野との繋がりを持つことである。体験学習により、大学で勉強した知識や理論をビジネス環境での実践的応用や技術開発とどう結びつけていくかを学ぶことができる。どのようなインターンシップを行うかは、それぞれ学生個人が大学での研究活動を考慮して決めることができる。
到達目標
本講義を履修することによって次の能力や知識を修得する。
1)ビジネス環境からの直接的な知識
2)大学で学んだ知識等のビジネス環境への応用
3)ビジネス環境でのいろいろな問題を体験し、解決策を提案
4)自分の興味ある分野のトレンド
5)コミニュケーションスキルの向上
キーワード
体験学習、専門分野、キャリアパス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
履修にあたっては,必ず以下のURLを参照し履修のための条件を確認すること。
https://www.bio.titech.ac.jp/in/student/internship_kamoku.html
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 各インターン先企業にて策定される。 | 各インターン先企業にて課される。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
必要に応じて指定する。
参考書、講義資料等
必要に応じて指定する。
成績評価の方法及び基準
インターンシップは授業の教育プログラムの一つであり、単位習得には厳しい審査が伴う。計画書の作成に始まり、インターンシップ実施後には報告書の作成と発表会を行う必要がある。これら全てに対して指導教員とインターンシップ委員による審査が行われ、承認後に単位習得となる。
関連する科目
- LST.A413 : 企業社会論
- LST.C501 : 修士インターンシップ第一
- LST.C503 : 修士インターンシップ第三
- LST.C504 : 修士インターンシップ第四
履修の条件・注意事項
生命理工学院生命理工学コース修士課程に所属していること。