2024年度 学院等開講科目 生命理工学院 生命理工学系
学士特定課題プロジェクトS5c(生命理工学系)
- 開講元
- 生命理工学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等 (その他)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 特課PJ
- クラス
- -
- 科目コード
- LST.Z375
- 単位数
- 005
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学士特定課題研究で設定した目標を実現するために、必要な場合は他の研究室での活動・インターンシップ・海外留学も実施しながら主体的に実験・解析を立案して研究を遂行する。さらに、学士特定課題研究で修得した一連の手法や論理的思考法を活用して得られた結果を考察し問題を解決する。研究期間を通じて、生命理工学分野における先端的な知識と実験・解析技術を修得する。得られた成果を効果的にまとめ、発表で説明する力を養う。
到達目標
1) 設定した課題について実験・解析を立案し、実施する力
1) 生命理工学分野における未解決の問題について、社会における位置づけを理解し、解決すべ事項を明確化する力
2) 設定した課題について実験・解析を立案し、実施する力
3) 得られた結果を考察して仮説をたて、さらに実験・解析を実施して問題解決に到る力と論理的思考法
4) 生命理工学分野における先端的な知識と実験・解析技術
5) 自らの考えを説明し表現する力
6) 研究における安全と倫理
キーワード
学士特定課題研究、卒論研究
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教員の指導のもと実施する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 指導教員と事前に活動内容についてよく相談のうえ、実施する。 | 特に定めない。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし。
参考書、講義資料等
なし。
成績評価の方法及び基準
成果発表会での発表および質疑応答により評価する。
関連する科目
- LST.Z389 : 学士特定課題研究(生命理工学系)
- 学士特定課題プロジェクト(生命理工学系)
履修の条件・注意事項
学士特定課題研究の単位を取得していること。留学やインターンシップについては、受け入れ先機関および指導教員と活動内容について十分に相談し、双方が合意していること。