2024年度 学院等開講科目 生命理工学院 生命理工学系
学士特定課題研究(生命理工学系)
- 開講元
- 生命理工学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等 (その他)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 特課研
- クラス
- -
- 科目コード
- LST.Z389
- 単位数
- 006
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
指導教員と協議して設定した研究課題について、これまで学んだ専門知識を基に社会における位置づけを理解し、問題点を明確化して目標を設定する。指導教員の指導の基に計画した実験・解析を実施し、得られた結果を考察するための一連の手法や論理的思考法を身につける。研究期間を通じて、生命理工学分野における先端的知識と基本的な実験・解析スキルを修得する。得られた成果をまとめ報告する力を養う。
到達目標
学士特定課題研究を履修することにより,次の能力を習得する。
1) 生命理工学分野における未解決の問題について、社会における位置づけを理解し、解決すべき事項を明確化する力
2) 設定した課題について実験・解析を立案し、実施するための基礎力
3) 得られた結果を考察して仮説をたて、さらに実験・解析を実施する力と論理的思考法
4) 生命理工学分野における基盤的な知識と実験・解析技術
5) 自らの考えを説明し表現する力
6) 研究における安全と倫理に関する基本的な事項
キーワード
学士論文研究、卒論研究、卒論発表
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
配属研究室において、教員の指導のもと実施する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 配属研究室において、教員の指導のもと実施する。 | 研究期間中に適宜、指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし。
参考書、講義資料等
特になし。
成績評価の方法及び基準
所定の報告書を提出し、研究期間における研究への取り組みと成果を評価する。
関連する科目
- LST.Z381 : 研究プロジェクト(生命理工学系)
- 学士特定課題プロジェクト(生命理工学系)
履修の条件・注意事項
学士特定課題研究履修要件を満たしていること。詳細は学修案内を参照。