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2024年度 学院等開講科目 情報理工学院 研究関連科目

情報理工学フォーラムF3

開講元
研究関連科目
担当教員
南出 靖彦 / 横井 優 / 林 晋平 / 瀧ノ上 正浩 / 高橋 仁 / 川島 孝行 / 一木 俊助 / 佐藤 哲也 / 矢島 萌子 / 後藤田 剛 / LIU TIANXIANG / 吉田 雄祐 / 七島 幹人 / 荒井 俊太 / 田邉 裕大 / 荒堀 喜貴 / 常 穹 / 森口 草介 / BERJAB NESRINE / 小林 憲正 / 柳澤 渓甫 / 山田 寛章 / PHUA YIN JUN
授業形態
実験等 (ブレンド型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水5-8 (M-B104(H103))
クラス
-
科目コード
XCO.U682
単位数
001
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

情報理工学フォーラムでは,研究発表・ディスカッション等の実践を中心として主体的に参加しながら,情報理工学の研究の計画・実践・発表の方法や情報理工学に関するサイエンスコミュニケーション・キャリアディベロップメント等を身に付ける.本科目では,自身の研究内容を整理したプレゼンテーションの設計および実践を通して,研究の課題設定・計画・遂行・評価の方法を身につけるとともに,研究の発表(プレゼンテーション・論文)のまとめ方などを学ぶ.

本科目は,博士課程の学生が学位取得までに身につけておくべき研究方法・研究発表・国際コミュニケーション等の技能を,受講者が授業に主体的に参加しながら身につけることを目的とする.特に,自身の研究内容をわかりやすく聴衆に伝えるための説明力を発展させることを目的とする.

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する.特に1),2)の発展的内容の習得を重視する.
1)研究の計画と実践
2)研究の発表(プレゼンテーション・論文)
3)サイエンスにおけるディスカッション力および学際的・国際的なコミュニケーション力
4)キャリアディベロップメント・サイエンスコミュニケーション

キーワード

研究計画,研究実践,研究プレゼンテーション,研究ディスカッション,国際コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業には受講者の主体的な参加を求める.各回で,自身の研究発表やディスカッション等を中心とした内容が組まれているので,そのための事前準備を行ってもらう.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 オリエンテーション(本授業の概要説明) 授業において説明
第2回 研究発表法(1) 授業において説明
第3回 研究発表法(2) 授業において説明
第4回 研究発表法(3) 授業において説明
第5回 研究発表法(4) 授業において説明
第6回 研究発表法(5) 授業において説明
第7回 研究発表法(6)/ サイエンスコミュニケーション 授業において説明

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

なし.

参考書、講義資料等

授業中に資料配布する場合がある.

成績評価の方法及び基準

発表や議論等の授業参加を基に成績を評価する.詳しくは初回授業にて説明する.

関連する科目

  • XCO.U681 : 情報理工学フォーラムS3
  • XCO.U683 : 情報理工学フォーラムS4
  • XCO.U684 : 情報理工学フォーラムF4
  • XCO.U685 : 情報理工学フォーラムS5
  • XCO.U686 : 情報理工学フォーラムF5

履修の条件・注意事項

特になし.
2021年度以前に「数理・計算科学フォーラムF3」,「情報工学フォーラムF3」,「知能情報フォーラムF3」のいずれかを履修済みの場合,「情報理工学フォーラムF4」あるいは「情報理工学フォーラムF5」を履修すること.

その他

オリエンテーションを欠席した場合,T2SCHOLA上のアナウンスに従って,必ず登録をして下さい.