2024年度 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系 情報工学コース
ソフトウェア開発演習
- 開講元
- 情報工学コース
- 担当教員
- 林 晋平
- 授業形態
- 講義/演習 (ハイフレックス型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金5-8 (M-B45(H105))
- クラス
- -
- 科目コード
- CSC.T424
- 単位数
- 110
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本演習では,ソフトウェアアプリケーションの設計,開発,デバッグ,デプロイメントについて学ぶ.アプリケーション例として,ソフトウェア分析やソフトウェア開発支援ツールを想定し,その開発技法に関するトピックも扱う.演習を通して,アプリケーション開発に関する知識・技術のみならず,ソフトウェア開発に必要なツールやグッドプラクティスについて身につけることを目標とする.
到達目標
アプリケーションの設計,実装,デバッグ,デプロイメントができるようになること
キーワード
ソフトウェア開発, アプリケーション, ユーザインタフェース, ソフトウェア分析, 構成管理, デバッグ, テスト, デプロイメント
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回講義の前半は諸概念やインタフェース,開発手法等についての講義を行い,後半はそれらに関するプログラム開発実習に充てる.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 演習の説明・開発環境の準備 | 各自のPC上に開発環境の準備を行う |
第2回 | ソフトウェア分析の基礎 | ソフトウェア分析の基礎について理解する |
第3回 | 演習: ソフトウェア分析 | ソフトウェア分析に関する演習に取り組む |
第4回 | ソフトウェア品質改善 | ソフトウェア品質改善について理解する |
第5回 | 演習: ソフトウェア品質改善 | ソフトウェア品質改善に関する演習に取り組む |
第6回 | ソフトウェア構成管理 | ソフトウェア構成管理について理解する |
第7回 | 演習: ソフトウェア構成管理 | ソフトウェア構成管理に関する演習に取り組む |
第8回 | ソフトウェアテスト | ソフトウェアテストについて理解する |
第9回 | 演習: ソフトウェアテスト | ソフトウェアテストに関する演習に取り組む |
第10回 | ソフトウェアテキスト解析 | ソフトウェアテキスト解析について理解する |
第11回 | 演習: ソフトウェアテキスト解析 | ソフトウェアテキスト解析に関する演習に取り組む |
第12回 | ソフトウェア開発環境 | ソフトウェア開発環境について理解する |
第13回 | 演習: ソフトウェア開発環境 | ソフトウェア開発環境に関する演習に取り組む |
第14回 | プロジェクト発表会 | プロジェクト成果物の発表を行う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
講義資料はT2SCHOLAで配布する.
成績評価の方法及び基準
毎回の演習課題および個人プロジェクトに基づいて評価を行う.
(1) 演習課題: 40%
(2) 個人プロジェクト: 60%
関連する科目
- CSC.T253 : 手続き型プログラミング発展
- CSC.T273 : オブジェクト指向プログラミング
- CSC.T372 : コンパイラ構成
- CSC.T361 : ソフトウェア設計と品質
- CSC.T423 : システム開発プロジェクト基礎第一
- CSC.T437 : システム開発プロジェクト応用第二
履修の条件・注意事項
履修者は関連科目を履修しているか,同等の知識があること.
開発用のラップトップPCを用意すること.