2024年度 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系 ライフエンジニアリングコース
ライフエンジニアリング企業実習
- 開講元
- ライフエンジニアリングコース
- 担当教員
- 梶川 浩太郎 / 森 俊明 / 指導教員
- 授業形態
- 演習/実験等 (その他)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- HCB.C632
- 単位数
- 022
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
企業等に所属している学生が所属する学外機関におけるライフエンジニアリングに関連する実際の活動内容をまとめ,報告する。
到達目標
ライフエンジニアリングコースにおける学問内容と企業・研究所等における活動を関連付け,まとめることにより,新たな視点に立った実習活動の展開を行い,さらなる充実を図る。加えて,実際の活動との関連付けにより,ライフエンジニアリング領域の学問をより発展的な側面から理解する。
キーワード
学外機関での実習
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
企業、研究所などの学外機関での活動を中心に進める。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生は企業、研究所などの学外機関での研究開発活動に関して、指導教員とのディスカッションを通じて、レポートさらには学術研究成果としてまとめる。 | 企業、研究所などの学外機関での活動を学術研究成果としてまとめる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
指導教員の評価による
不適切な引用や剽窃が含まれている場合は、当該科目の成績を0点にします。
関連する科目
- HCB.C671 : ライフエンジニアリング博士論文研究計画論第一
- HCB.C672 : ライフエンジニアリング博士論文研究計画論第二
履修の条件・注意事項
企業等学外機関に所属している学生のみを対象とする。