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2024年度 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系 ライフエンジニアリングコース

神経工学概論

開講元
ライフエンジニアリングコース
担当教員
八木 透
授業形態
講義 (ライブ型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木3-4
クラス
-
科目コード
HCB.M464
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

脳・神経と機械をつなぐ技術である神経工学についての概論.神経工学の基礎および神経工学における複数トピックスについて講義を行う.

到達目標

本授業により神経工学の基礎知識を得る.

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

本講義は,医療機器メーカーでの実務経験を持つ教育担当教員がその実務経験を活かし,医療機器の例を挙げるなどして教育を行う.

キーワード

解剖学,生理学,神経信号計測,神経電気刺激,人工内耳,人工視覚,BCI/BMI,DBS,FES

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

オンライン講義形式の授業.デモンストレーションを実施することもある.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 授業内での小テスト
第2回 BCI 授業内での小テスト
第3回 BMI 授業内での小テスト
第4回 DBS 授業内での小テスト
第5回 FES 授業内での小テスト
第6回 人工内耳 授業内での小テスト
第7回 人工視覚 授業内での小テスト

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する復習(課題含む)を概ね60分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

T2Scholaを通じて資料を配布

成績評価の方法及び基準

授業内の小テスト 60満点
発表用ポスター 40満点
合格;:60-100点,不合格:59点以下

関連する科目

  • HCB.M463 : 医療機器概論

履修の条件・注意事項

機械・電気・材料工学の基礎.基礎生物学.