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2024年度 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系 ライフエンジニアリングコース

ライフエンジニアリング特別講義第一

開講元
ライフエンジニアリングコース
担当教員
曽根 正人 / 北口 哲也 / 鈴木 団
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
HCB.C451
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

ライフエンジニアリングに関する最先端の研究内容を、その分野の第一人者から講義を受ける。

到達目標

ライフエンジニアリングに関する最先端の知識の取得と、先端的な技術研究・開発における課題設定とそれを解決できるようになることを到達目標とする。

キーワード

最先端ライフエンジニアリング、先端研究・開発

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)
  • 展開力(実践力または解決力)

授業の進め方

最前線で活躍する研究者が講義を実施する。すずかけ台キャンパス。対面講義。B2棟524。日本語のみ。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 細胞の温度知覚と熱産生の基礎1 10/7(月)8:50-10:30 生き物が持つ温度を知覚する仕組みと熱を放出(熱産生)する仕組みを理解する。
第2回 細胞の温度知覚と熱産生の基礎2 10/7(月)10:45-12:25 生き物が持つ温度を知覚する仕組みと熱を放出(熱産生)する仕組みを理解する。
第3回 光学顕微鏡を利用した温度計測と局所加熱の技術的発展1 10/7(月)13:30-15:10 蛍光顕微鏡と、それに関連した実験技術の基礎を理解する。
第4回 光学顕微鏡を利用した温度計測と局所加熱の技術的発展2 10/7(月)15:25-17:05 蛍光顕微鏡と、それに関連した実験技術の基礎を理解する。
第5回 タンパク質、細胞、個体の各スケールで見いだされる熱応答1 10/8(火)8:50-10:30 細胞内の蛍光温度イメージング技術について知り、また起こり得るアーティファクトについて理解する。
第6回 タンパク質、細胞、個体の各スケールで見いだされる熱応答2 10/8(火)10:45-12:25 細胞内の蛍光温度イメージング技術について知り、また起こり得るアーティファクトについて理解する。
第7回 疾患関連変異体による熱応答の違いと疾患との関連 10/8(火)13:30-15:10 遺伝的変異が熱応答に関連する疾患の原因となる仕組みの具体例を知る。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

講義に関連したレポートまたは発表資料の作成

教科書

特に指定はありません。講義で使うスライドを事前または講義中に、ダウンロードできるよう準備します。

参考書、講義資料等

特に指定はありません。講義で使うスライドを事前または講義中に、ダウンロードできるよう準備します。

成績評価の方法及び基準

質問またはグループワークへの積極性50%、レポートまたはプレゼンテーション50%

関連する科目

  • HCB.C452 : ライフエンジニアリング特別講義第二
  • HCB.C551 : ライフエンジニアリング特別講義第三
  • HCB.C552 : ライフエンジニアリング特別講義第四

履修の条件・注意事項

ライフエンジニアリング領域の基礎的な知識を修得していること。

その他

レポートに剽窃、盗用などの不正があった場合は、厳正に対処する(当該科目の成績は0点になる)。