2024年度 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系
プログラミング創造演習
- 開講元
- 情報工学系
- 担当教員
- 権藤 克彦 / 西崎 真也 / 渡部 卓雄 / 中村 誠希
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-8 (M-156(H1103)) / 月7-8 (M-156(H1103)) / 木5-8 (M-156(H1103)) / 木5-6 (M-156(H1103))
- クラス
- -
- 科目コード
- CSC.T244
- 単位数
- 060
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本演習の対象者は,プログラミング言語CあるいはC++による手続き型プログラミングの基礎的および発展的な内容についてある程度習熟した者とする.本演習の目的は,自ら設定した課題を通して,履修者がプログラミングに関する高度な知識および技術を身に着けることである.
演習の開始時に,受講者は担当教員と相談してプログラミングに関する課題を設定する.
履修者は各演習回において,設定した課題の達成に向けた取組を行う.
課題の例(この例に限らない):
* 新しいソフトウェアの設計と実装
* これまでに作成したソフトウェアのさらなる発展
* プログラミングコンテストあるいはセキュリティコンテストに向けた実習
到達目標
本演習では,プログラミングに関する創造的な課題を設定する力に加え,課題の達成に必要な知識と技術の取得を通して,履修者はプログラミングに関する高度な知識および技術を身に着ける.
キーワード
プログラミング, ソフトウェア開発,プログラミングコンテスト,サイバーセキュリティコンテスト
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
最初に担当教員のアドバイスのもとに履修者は各自の課題を設定する.課題は手続き型プログラミングに関する発展的なものとする.各演習回において,各履修者は設定した課題に向けた取組み(ソフトウェア設計,プログラミング,テスト,デバッグ,コンテストに向けた演習など)をそれぞれ行う.その際必要に応じて担当教員がアドバイスを行う.課題に対する取組状況および最終的な成果について中間発表会および最終発表会で発表を行う.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 演習の進め方についての説明 | 課題設定方法および演習の進め方について理解する |
第2回 | 課題設定 | 課題を設定する |
第3回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第4回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第5回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第6回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第7回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第8回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第9回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第10回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第11回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第12回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第13回 | 中間報告会準備 | 課題の達成状況等,報告すべき実行を整理する |
第14回 | 中間報告会 | 課題の達成状況等について報告を行う |
第15回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第16回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第17回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第18回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第19回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第20回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第21回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第22回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第23回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第24回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第25回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第26回 | 課題への取組み | 課題の達成に向けた取組みを行う |
第27回 | 最終報告会準備 | 課題の達成状況等,報告すべき実行を整理する |
第28回 | 最終報告会 | 最終的な課題の達成状況等について報告を行う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
各自の課題への取組みが予習・復習を含むものとする.
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
中間報告と最終報告による.
関連する科目
- CSC.T243 : 手続き型プログラミング基礎
- CSC.T253 : 手続き型プログラミング発展
履修の条件・注意事項
履修者は情報工学系に所属する2年次の学生に限る.履修希望者は事前に実施するプレースメントテストを受けて合格すること.当該テストの実施日時については情報工学系よりアナウンスされる.本演習の履修者および本演習の単位を取得した者は以下の講義の履修を認めない.
* 手続き型プログラミング基礎
* 手続き型プログラミング発展
(補足)手続き型プログラミング基礎,同発展と同じく「C群」の科目とする.
その他
https://titech-cpp.github.io