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2024年度 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系

システム設計演習

開講元
情報工学系
担当教員
小野 峻佑
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火3-4 (情報工学系計算機室,, GSIC情報棟 3階307号室) / 金3-4 (情報工学系計算機室,, GSIC情報棟 3階308号室)
クラス
-
科目コード
CSC.T364
単位数
020
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本演習では,Webシステムおよび画像解析の2つの課題から一つを選択し,演習を通してそれらのシステム設計に関連する諸技術の理解を深め,身につけることを目指す.

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を修得する (1) システム設計に必要となる技術の得失を理解し適切な技術を選択できる,(2) それらの技術を活用しソフトウェアシステムを設計できる.

キーワード

サーバーサイドWebプログラミング,クライアントサイドWebプログラミング,画像解析、信号処理

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業はオンライン(Zoom)で⾏う.初回のガイダンス後は選択したテーマに分かれて演習を行う.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 初回のガイダンス後は選択したテーマに分かれて演習を行う. 各回で学んだ技術を用いて簡単な設計課題を解く.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定しない.

参考書、講義資料等

初回講義で指定する.
講義で使用したスライドは本科目のWebページにて配布する.

成績評価の方法及び基準

演習課題(40%), 最終レポートと発表会での発表(60%)

関連する科目

  • CSC.T243 : 手続き型プログラミング基礎
  • CSC.T253 : 手続き型プログラミング発展
  • CSC.T273 : オブジェクト指向プログラミング
  • CSC.T361 : オブジェクト指向設計

履修の条件・注意事項

手続き型プログラミング言語およびオブジェクト指向言語でのプログラミングをしたことがある学生を想定している.CSC.T243:手続き型プログラミング基礎,CSC.T273:オブジェクト指向プログラミングを履修済みであること.CSC.T361 : Object-Oriented Designをともに履修することが望ましい.