トップページへ

2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 応用化学コース

プレゼンテーション演習

開講元
応用化学コース
担当教員
鈴木 耕太 / 鵜野 将年
授業形態
演習 (ライブ型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
CAP.E422
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

学術発表を中心としたプレゼンテーションの基礎技術を習得することを目的とする。研究成果の英語および日本語による発表を行う際に必要となる基礎的な技術を、インタラクティブな演習により習得する。伝えるべき情報および聴衆が求めている情報を的確に整理し、効果的にプレゼンテーションする技術を、実践を通して身につける。さらに、ディスカッションおよびディベートについても演習によるスキルアップを図る。

到達目標

内容が正確に、かつ魅力的に聴衆に伝わるような発表の構成のしかたを学ぶととも、演習を通してプレゼンテーションのスキルを身につけます。

キーワード

学会口頭発表、ポスター発表、事前録画発表

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義および演習を行う

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 講師: 鵜野 将年 先生 (茨城大学 准教授) 講義概要 学術発表を中心としたプレゼンテーションの基礎技術を習得することを目的とする。研究成果の英語および日本語による発表を行う際に必要となる基礎的な技術を、インタラクティブな演習により習得する。伝えるべき情報および聴衆が求めている情報を的確に整理し、効果的にプレゼンテーションする技術を、実践を通して身につける。さらに、ディスカッションおよびディベートについても演習によるスキルアップを図る。 1. 発表資料の作成と発表、討論方法 2. 口頭発表の演習と討論 3. ポスター発表の演習と討論 4. 事前録画発表の演習と討論 1. 発表資料の作成と発表方法、討論方法について説明出来る 2. 口頭発表におけるポイントを説明出来る 3. ポスター発表におけるポイントを説明出来る 4. 事前録画発表におけるポイントを説明出来る

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

講義中に紹介します

成績評価の方法及び基準

演習を中心に評価する

関連する科目

  • CAP.E421 : データ解析特論
  • CAP.E521 : 科学者倫理

履修の条件・注意事項

特になし

その他

< 2024年プレゼンテーション演習(4Q)>
第一回:12/9(月): 8:50-10:30 座学
12/9 − 23の間に、プレゼンテーション資料等の作成を演習として行います。
第二回:12/23(月): 8:50-10:30 演習
第三回:12/23 (月):10:45-12:25 演習
第四回:12/23(月):13:30-15:10 演習