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2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 応用化学コース

論文作成講座第一

開講元
応用化学コース
担当教員
指導教員
授業形態
演習 (その他)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
CAP.E611
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

[概要] 科学技術者にとって、自身の研究成果をまとめた報告書を作成し、社会にアピールすることは重要です。得られた成果の内容を論理的かつ正しく読者に伝えるための文章力を身につけ、科学的に質の高い論文を作成するためのポイントを理解するための講義を行います。
[ねらい] よく構成され、わかりやすい科学技術論文を書くためにはどうすればよいかについて、実際に論文を作成する作業を通じて学ぶことを目的とします。

到達目標

学術論文を書く上で必要となる一般的な知識および構成法を学習し、論理的な構成からなる論文を書けるようなることを目標とします。

キーワード

科学論文、学術雑誌、

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講述と演習を中心に進める。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 科学論文作成入門 科学的な文章を書くための心構え、論理的な構成法を身につける。
第2回 論文の種類と構成 科学論文の種類とその構成内容を説明できる。
第3回 アブストラクトの書き方 簡潔で魅力的なアブストラクトの書き方を身につける。
第4回 序論の重要性 研究の背景や必要性、新規性を読者に訴える文章力を身につける。
第5回 実験方法 実験項目の内容と書き方を身につける。
第6回 結果と考察 論理的な構成にしたがって研究結果を配列し、考察を加えていくことができるようになる。
第7回 結論 研究により得られた成果を簡潔にまとめ、将来の展望につなげていく文章を書けるようになる。
第8回 文献の引用と謝辞 参考文献の正しい引用方法と謝辞の書き方を身につける。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

未定

参考書、講義資料等

必要に応じて資料を配布する。

成績評価の方法及び基準

演習(100%)によって評価する

関連する科目

  • CAP.E612 : 論文作成講座第二

履修の条件・注意事項

特になし