2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 エネルギー・情報コース
エネルギー・情報理工学オフキャンパスプロジェクト D1c S
- 開講元
- エネルギー・情報コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 未定
- クラス
- S
- 科目コード
- ESI.R602
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
企業や大学を含む各種機関などが提供するインターンシップなどへの参加を主な対象とし,大学外において新たな知識や能力を修得したり,大学で修得した知識や能力を活用する方法を修得したり,または他大学あるいは他分野において新たな知識や研究アプローチを修得したりする.インターンシップなどの内容は,エネルギーに関する科目として相応しいものに限る.また,事前計画についてはエネルギー・情報理工学プロジェクト(ESI.P601)を履修して事前に単位修得しておくことが必要条件である.さらにインターンシップ終了後にはその報告会を開催し,これもこの科目の一部として必ず含むものとする.この科目におけるインターンシップなどの期間は,1か月未満を目安とする.
到達目標
次のいずれか又は全てを目標とする.
(1) 大学内では得られにくい知識や能力を修得する,
(2) 大学内で得た知識や能力の活用方法を体験的に修得する.
(3) 他分野他大学において新たな知識や研究アプローチを修得する.
キーワード
インターンシップ、エネルギー理工学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
インターンシップなどの参加前には,エネルギー・情報理工学プロジェクト(ESI.P601)を履修し,その中でインターンシップ計画を立案し,それを基に事前に修得しておくことが必要である.インターンシップなどへの参加後は,成果を文書にまとめて報告する.プレゼンテーションを行って報告することが推奨される.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | インターンシップなどへの参加(1か月未満) | 参加計画(別途履修ESI.P601)に基づいてインターンシップに参加する. |
第2回 | 成果報告 | 成果をまとめて報告する. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
成果報告の内容に基づいて評価する.成果報告は文書形式またはプレゼンテーション形式とする.
指導教員は結果をコース教育委員会に報告し(資料回覧)、代表者会議にて評価を決定する。
関連する科目
- ESI.P601 : エネルギー・情報理工学プロジェクト
- ESI.R603 : エネルギー・情報理工学オフキャンパスプロジェクト D2c
履修の条件・注意事項
原則的にはないが,単位履修状況が不十分な場合は,履修を認めないことがある.
その他
なし