2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 原子核工学コース
原子力イノベーター養成キャンプ
- 開講元
- 原子核工学コース
- 担当教員
- 小原 徹 / 片渕 竜也
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- NCL.O611
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は米国主要大学から参加する大学院生とのグループワークや福島第一原子力発電所見学などを通じて、国際的に活躍できる原子力のイノベーションを担う人材を育成することを目的としています。
到達目標
原子力分野の先端技術の知見をもとに新たなプロジェクトをグループ活動の結果として提案する能力を身につけることを目標とする。
キーワード
革新的原子力技術、プロジェクト提案、マネジメント能力、グループワーク
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
第2クオーターまたは夏休みに集中講義で行う。事前に履修希望者に対してレポートを課して面接を行いスクリーニングを行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 原子力イノベーター養成キャンプへの参加 | キャンプで行われる講義、グループワーク、フィールドワークへの参加とグループワークの成果の発表 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
グループワーク成果発表(100%)
関連する科目
- NCL.N402 : 原子炉理論第一
- NCL.N406 : 原子炉理論第二
- NCL.N401 : 原子核物理基礎
- NCL.N405 : 原子力熱流体工学
- NCL.N407 : 原子力システム安全工学
- NCL.O401 : 核不拡散・核セキュリティ学概論
- NCL.N403 : 原子力材料と構造工学
- NCL.C401 : 核燃料サイクル工学
- NCL.C402 : 放射性廃棄物処分工学
- NCL.D404 : 原子炉廃止措置工学
履修の条件・注意事項
原子力工学に関する幅広い知識及び英語による高いコミュニケーション能力が必須
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
小原教授 (tobara[at]zc.iir.titech.ac.jp)
オフィスアワー
メールによるアポイントメントが必要