2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 原子核工学コース
原子炉廃止措置インターンシップ第一
- 開講元
- 原子核工学コース
- 担当教員
- 各教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- NCL.I503
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
特に原子炉の廃止措置事業及び研究開発に関係している国内の企業や研究機関等で行うインターンシップにより視野を広げコミュニケーション力を向上させ、廃止措置事業への関心と意欲を高める。修士課程1年次については通常の講義実施期間中の参加はできない。
1単位/2週間(実質8日間)~1ヶ月以内,2単位/1ヶ月~3ヶ月以内を目安とし,最大3単位までとする。
到達目標
インターンシップを通じて広い視野とコミュニケーション能力、実践力、問題解決力を身につけ、廃止措置事業への意欲と関心を高める。
キーワード
国内インターンシップ、原子炉廃止措置
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
あらかじめ指導教員とインターンシップ先、内容について相談し、計画書を提出する。インターンシップ修了後にインターンシップ報告書を提出する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | あらかじめ指導教員とインターンシップ先、内容について相談し、計画書を提出した後に、インターンシップを行う。インターンシップ修了後にはインターンシップ報告書を提出する。 | 派遣先でのコミュニケーション及び実践力 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
計画書及びインターンシップ報告書による
関連する科目
- NCL.Z491 : 原子核工学講究S1
- NCL.Z492 : 原子核工学講究F1
- NCL.D404 : 原子炉廃止措置工学
- NCL.D501 : 原子炉廃止措置工学特論
- NCL.D401 : 廃止措置・材料工学実験A
- NCL.D405 : 核燃料デブリ・バックエンド工学実験A
- NCL.D403 : シビアアクシデント工学実験
履修の条件・注意事項
なし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
head[at]ne.titech.ac.jp (コース主任)
オフィスアワー
メールによる予約が必要