2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 ライフエンジニアリングコース
国際ライティング実践
- 開講元
- ライフエンジニアリングコース
- 担当教員
- 門之園 哲哉 / TAKEUCHI CRAIG STACY
- 授業形態
- 講義 (その他)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2
- クラス
- -
- 科目コード
- HCB.C541
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本コースは、英文での学術的な交流に興味がある学生のためのコースで、講師は大学や企業での研究および科学英語の執筆・編集に経験豊かなネイティブスピーカーが担当します。 講師は、学生が化学分野での実用的な英文作成を少人数のチャレンジングな、しかし、リラックスした雰囲気の中で学べるように手助けします。個人授業に近い形で高いレベルの個別指導を受けることができます。本コースは、英語で国際的活躍をめざす大学院生に適していま
到達目標
コースが終了時には、 以下のことができるようになる:
1) ひとや事柄、場所を記述する
2) 手順とプロセスを記述する
3) 何かする方法または何かを作る方法についての指示を記述する
4) 仕様書を使って説明を書く
5) 求職ためにレジュメまたは履歴書を書く
6) 受理または拒否電子メールを書く
キーワード
科学英語論文、E-メール、英語履歴書
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
クラスでは、学生に講義のトピックを知らせて、研究における興味深い文書技術を使う頻度を尋ね、例を挙げさせ、学生がペアになって問題についての議論をさせ、書く練習をし、クラス全体で議論し、宿題を出します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | コースの説明:クラスのルールとオリエンテーション | 生徒は、紹介文、メールを書き、自分の背景を説明すること、および、 履歴書の記載について学びます。 |
第2回 | アカデミックライティング、剽窃、引用文献、および言い換えの紹介。 段落構造と一貫性についての学習。 | 学生は、参考文献、引用、および言い換えを使用して、アカデミックライティング(ライティング規則や言語の好みなど)について学習します。 |
第3回 | 寸法、色、形、材料、空間、構造的・物理的特徴や特性を記述するための語彙を説明したり紹介する書き方 | 学生は、特殊な語彙を持つ特徴的な機能を使用して、オブジェクトまたは生物の説明を書くための方法と語彙を学びます。 |
第4回 | 物理的な機能と特性を使用してオブジェクトを比較するための説明を提供するメソッドを記述します。 物理的特性とプロパティを使用した詳細な説明。 | 学生は、人、動物、物体の一般的な特徴や特徴を比較し、対比するために物理的な特徴を使用することを学びます。 |
第5回 | 物を作成、使用、または修復する手順またはプロセスの説明を提供するメソッドを記述する | 学生は、ユーザーマニュアルと実験室手順に記載されているプロセスの説明と指示を書くことを学びます。 |
第6回 | 表、グラフ、または図を記述するためのメソッドを作成します。 | 学生は、表、グラフ、図の説明をするための解説を書くことを学びます。 |
第7回 | 定義をまとめて与えるための基礎を書く。 背景を書くための基礎と研究論文の紹介を紹介します。 | 学生は、背景を要約して説明し、研究論文の概要を書くことを学びます。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
未定
参考書、講義資料等
未定
成績評価の方法及び基準
宿題、クラス内での課題、中間と最終試験の結果を総合的に判断する
関連する科目
- LST.A505 : バイオアカデミックライティング第二
履修の条件・注意事項
特になし
その他
1つのクラスの最大生徒数は20人に制限されています。受講希望者が多数の場合は、受講をお断りする場合があります。