2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 ライフエンジニアリングコース
ライフエンジニアリング教育指導法
- 開講元
- ライフエンジニアリングコース
- 担当教員
- 金子 寛彦 / 指導教員
- 授業形態
- 講義/実験等 (その他)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- HCB.C601
- 単位数
- 101
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
人間の健康・医療・環境に関わる工学技術の発展に貢献できる人材となり,更にそのような研究者・技術者を養成できるような人材となるためには,ひとに関する幅広い分野にわたる知識を身につけておくことが必要不可欠です。そこで本講義では、異分野の研究室から短期間実習に来た修士学生に対して実地指導を行うことを通して,異分野の人にもわかりやすく専門分野の知識および技術を指導することができるスキルを身につけます。
到達目標
本講義を履修することによって,自分の専門分野を異分野の人が理解する際にどの点が難しいのか,それをどのように指導すれば理解させることができるのかを知ることを到達目標とします。さらに,異分野からの意見を柔軟に取り入れ,専門分野の発展に活かせる能力を身につけることを目標とします。
キーワード
ライフエンジニアリング、健康、医療、環境
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
ライフエンジニアリング実践プロジェクト(第1クオーター開講分)を履修する修士学生が自研究室に短期間(1週間程度)在籍した際に,その学生に研究補助などの活動をさせることを通して異分野の知識や技術を身につけさせる。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生は、研究室に配属される修士学生の短期間の研究のテーマを設定し、研究を指導することで、異分野の知識や技術を身につけさせる。 | 学生は修士学生のための異分野研究課題の設定、および指導を行う。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
各研究室による
参考書、講義資料等
各研究室による
成績評価の方法及び基準
指導教員の評価および実際に指導した修士学生の理解度レポートなどにより評価する。
不適切な引用や剽窃が含まれている場合は、当該科目の成績を0点にします。
関連する科目
- HCB.C413 : ライフエンジニアリング実践プロジェクト
- HCB.C602 : ライフエンジニアリング教育指導法F1
履修の条件・注意事項
無し
オフィスアワー
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