2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 ライフエンジニアリングコース
ライフエンジニアリング概論第一
- 開講元
- ライフエンジニアリングコース
- 担当教員
- 石田 忠 / 越川 直彦 / 梶川 浩太郎 / 西山 伸宏 / 金子 寛彦 / 森川 淳子 / 田中 寛
- 授業形態
- 講義 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火1-2
- クラス
- -
- 科目コード
- HCB.C421
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
ライフエンジニアリング,すなわち人の健康•医療•環境等に関する工学的研究開発,技術開発に関連する幅広い基礎知識を習得することを目的とする.材料•応用化学系,機械系,電気情報系,生命系それぞれの学問領域において,ヒューマンサイエンス,医療•健康科学,環境等に関わる基礎的な項目を取りあげ講述する.
到達目標
ライフエンジニアリングについて理解し,ヒューマンサイエンス,医療•健康科学,環境などに関連する幅広い分野における基礎知識を習得する.
キーワード
ヒューマンサイエンス,医療•健康科学,環境
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義の終わりにその日の教授内容に関する演習問題(小テスト)を行う.各回の学習目標をよく読み,予習・復習を行うことが望ましい.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 感覚情報処理の基礎 | 講義および小テスト内容の復習 |
第2回 | バイオ研究のための微小流体デバイス | 講義および小テスト内容の復習 |
第3回 | 表面プラズモンとメタマテリアル | 講義および小テスト内容の復習 |
第4回 | ナノテクノロジーを基盤とするがん診断・治療システム | 講義および小テスト内容の復習 |
第5回 | 光合成機能を守る環境応答系 | 講義および小テスト内容の復習 |
第6回 | がん転移と制圧 | 講義および小テスト内容の復習 |
第7回 | ライフエンジニアリングと熱 | 講義および小テスト内容の復習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
講義で用いる資料は,事前にT2SCHOLAにアップする.
成績評価の方法及び基準
講義毎の小問題の回答および出席により評価する.
関連する科目
- ライフエンジニアリング概論第二
履修の条件・注意事項
特になし
その他
本授業はオンライン(ZOOM)にて実施します。また、ZOOMの情報は各担当教員より通知されます。