2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 材料系 材料コース
材料コース社会人博士早期修了特別専門課題1 2
- 開講元
- 材料コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 講究等
- クラス
- 2
- 科目コード
- MAT.A680
- 単位数
- 030
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本科目は、「社会人博士早期修了特別制度」に入学した社会人学生が、博士論文の主要な研究成果に関連する学問領域の発展の歴史・経緯・課題を、主に既発表論文や教科書のレビューによって整理し、レポートとしてとりまとめ、当該学問領域の体系的理解を図ることを目的とする。履修条件として、「社会人博士早期修了特別制度」に入学していることを前提とする。材料コース社会人博士早期修了特別専門課題1の1~4クラス(4科目)は、履修時期(それぞれ1Q~4Q)が異なるだけであり、重複履修は認められない。専門科目群の修了要件単位に加えることができる。
到達目標
・博士論文研究論文の中核を為す自己の研究成果を基盤として、関連する学問領域の発展の歴史・経緯・課題を、主に既発表論文や教科書のレビューによって整理することができる。
・上記の論文レビューによって当該学問領域の体系的理解を図り、その中における自己の博士論文研究の位置づけを明確化することができる。
・上記の成果を、レポートとして論理的・体系的に活字としてとりまとめることができる。
・上記の成果を、当該学問領域に関わるものだけに理解可能な閉じた形ではなく、一般的に理解容易な表現形式でプレゼンテーションすることができる。
キーワード
社会人博士早期修了特別制度 学問領域のレビュー・体系化
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
「社会人博士早期修了特別制度」に入学した社会人学生は、博士論文の主要素材となる研究成果を基盤として、まずは、本課題で取り扱う学問領域に過不足が無いよう、その適切な範囲を指導教員と具体的に打ち合わせ、合意を得る。その上で、本課題で調査対象とするに相応しいジャーナル・講演概要集・教科書のリストを作成する。それらの文献講読に基づき関連する当該学問領域の発展の歴史・経緯・課題を整理する。それらをレポートとしてとりまとめ、当該学問領域の体系的理解を図る。レポート作成の中途段階で、適宜、指導教員の助言を受け、調査文献リストの修正・レポートの修正を図る。履修学生は完成したレポートを、指導教員を経由してコースに提出する。単位認定(履修申告、成績評価)方法については、指導教員の指示に従うこと。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | なし | なし |
第2回 | なし | なし |
第3回 | なし | なし |
第4回 | なし | なし |
第5回 | なし | なし |
第6回 | なし | なし |
第7回 | なし | なし |
第8回 | なし | なし |
第9回 | なし | なし |
第10回 | なし | なし |
第11回 | なし | なし |
第12回 | なし | なし |
第13回 | なし | なし |
第14回 | なし | なし |
第15回 | なし | なし |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
コースは、学生が提出したレポート、あるいはレポートおよび発表内容に基づき、当該学生の博士論文研究から俯瞰される関連学問領域の体系的理解が十分に図られているかを審査する。具体的には、レポートが博士論文の序論相当として十分に価値あるものとなっているかを基準として単位認定する。なお、本科目は、点数評価はせず、合格/不合格の判定とする。
関連する科目
- MAT.A681 : 材料コース社会人博士早期修了特別専門課題2
履修の条件・注意事項
・「社会人博士早期修了特別制度」に入学していること
・本科目を履修しようとする学生は、原則として、当該コース認定が行われ、単位の付与が可能となった後に履修申告をすること。
その他
なし