2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 材料系 材料コース
自動車用鋼板の特性と製造プロセス
- 開講元
- 材料コース
- 担当教員
- 中田 伸生 / 吉永 直樹 / 小林 由起子 / 桜田 栄作 / 吉村 信幸 / 持田 祐輔 / 若林 千智
- 授業形態
- 講義 (ハイフレックス型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- MAT.M428
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
自動車用鋼板における必要特性とそれを得るための製造プロセスについて概説する.その中で,鉄鋼の基本的なメタラジー,顧客との商品開発の進め方,鉄鋼材料研究の魅力,最新の商品開発トピックス,さらには将来に向けての課題等についても議論する.
到達目標
本講義を履修することによって次の能力を修得する.
1)自動車用鋼板の組織と特性
2)自動車用鋼板の製造方法
3)自動車用鋼板に関する最近の動向と課題
4)自動車車体に関する基礎知識
キーワード
鋼板,自動車,高強度,組織,機械特性
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業計画に基づき,講義内容の理解を深める.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 集中講義であり,7回分の講義から構成されている.各回において,自動車用鋼板としての必要特性と製造プロセス等を学ぶ. | 担当教員より指示される. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
必要な場合指定される.
参考書、講義資料等
配布資料
成績評価の方法及び基準
講義で指定される.
関連する科目
- MAT.M405 : 鉄鋼材料設計学特論
- MAT.M406 : 非鉄金属材料設計学特論
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし