2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 材料系 材料コース
課題設定・解決実践プログラム第三
- 開講元
- 材料コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 講究等
- クラス
- -
- 科目コード
- MAT.A606
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は,材料系所属学生の課題設定と解決力を養うために開講する。学生が系内の他の研究室を訪問し、設定した課題に関する研究発表をおこない、他研究室の専門家とディスカッションをおこなうことで解決力を養う。また、国内外の学会や会議で発表、ないし、国内外の専門家とディスカッションしてもよい。
到達目標
課題設定・解決実践プログラム第一から第四を履修することにより、材料系分野の潮流を理解し、批判的に研究を評価する能力と、研究結果に関する自らの考えを論理立てて説明する能力を身につける。
キーワード
研究室、プレゼンテーション、討論、学会
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業計画は教員と学生が協議して決定する。学生は以下の機会のうちで少なくとも1回プレゼンテーションを行い、専門家と討論する。
他研究室のセミナー
国内外の学会、会議
国内外の専門家を訪問し討議
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 各コースごとに設定し、周知する。 | 各コースごとに設定し、周知する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
必要に応じて指定する。
参考書、講義資料等
必要に応じて指定する。
成績評価の方法及び基準
到達目標に応じた具体的評価内容とその評価基準をあらかじめ定め、周知する。
※学生に自己評価させることも有効である。
関連する科目
- 材料コース開講科目(400~500番台)
履修の条件・注意事項
材料系の研究室に所属していること。
材料系の基礎専門科目(200~300番台)を履修していること。それと同等の知識を有すること。