2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 材料系 エネルギーコース
エネルギー講究F4
- 開講元
- エネルギーコース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 講究等
- クラス
- -
- 科目コード
- ENR.Z694
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
指導教員が認めた研究課題を研究・討論し,まとめと発表を行う。
この過程において,先行研究の調査・分析,データ取得,解析・評価手法,理解力,創造力,設計力,課題設定力,課題解決力,語学力,論文作成法,討議手法,発表手法などの研究・開発者としての基本的な能力の修得を図る。
本学の大学院教育はコースワークと,研究の実践における個人指導を中心とする研究室教育を両輪としている。この講究は研究室教育の中核科目であり,それぞれの研究を進めるなかで専門力と実践力を能動的および自発的に高めることが求められる。
到達目標
講究を修得することで,専門分野のリーダーとしての以下の能力を段階的に修得する。
1) エネルギー分野における科学技術の本質を理解できる専門学力
2) エネルギー以外の分野の専門力を自ら修得し,実践的課題解決を図ることのできる力
3) 専門知識を活用して新たな課題の解決と創造的な提案力を行う力
4) 国際的な視野を持って研究・開発の潮流を理解し,研究を遂行できる能力
5) 論理的な討議および説明能力,文章にまとめる能力
キーワード
研究,文献調査,データ収集,データ解析,解析・評価,理解力,課題設定,課題解決,論文作成,発表,研究室教育
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の研究室もしくは関連する複数の研究室で行い,授業計画は教員と学生が協議の上決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 研究室ごとに授業計画を作成する。 | To be determined by each laboratory. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
必要に応じて指定する。
参考書、講義資料等
必要に応じて指定する。
成績評価の方法及び基準
到達目標1)~5)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。
関連する科目
- エネルギーコース開講科目(600番台)
履修の条件・注意事項
1) エネルギーコースの研究室に所属していること
2) エネルギーコース科目(400番台,500番台)を履修していること,もしくは同等の知識を有すること。