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2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系

学士特定課題研究S(応用化学系)

開講元
応用化学系
担当教員
各 教員
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
特課研
クラス
-
科目コード
CAP.Z380
単位数
008
開講時期
2024年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「学士特定課題研究S」は早期卒業を目指す応用化学系3年生を対象とします.学生は研究課題を指導教員と協議して決定します。文献調査と討論で研究課題への理解を深め,研究方針を立てます。研究の遂行を通して,複眼的に事物を観る⼒と研究⼿法を⾝に付けます。研究成果をまとめ,発表し,他者との討論を通して研究を深化させる手がかりを得ます。
「学士特定課題研究S」は,研究室教育の中核をなすものです.専門力とともに,課題・問題の発⾒・設定,問題解決など,社会で必要とされる総合⼒を⾝につけることが期待されます。

到達目標

学生は次の能⼒を修得する。
1)応用化学分野における専門知識を課題解決に応⽤する⼒
2)応用化学分野以外の専門分野の基礎を⾃ら学び,課題解決につなげる⼒
3)応用化学分野における未解決の課題について,社会における課題の位置付けを理解し,
課題解決が社会にもたらす影響を判断し,解決にあたる⼒
4)論理的説明能⼒を⾝に付け,議論を展開し,⽂書にまとめる⼒,ならびに明快なプレゼンテーション力
5)⾃⽴した⼀⼈の研究者としての意識をもち,他者との議論において意思疎通を図るために必要な知識と説明

キーワード

発表,研究課題,課題解決,⽂献調査,論理的説明能⼒, 課題解決能力

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

指導教員の研究室で⾏い,実施計画は教員と学⽣が協議して決定する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 1. 研究の進め⽅に関わる指導教員のガイダンス 2. 研究の⽅向性について討論 ・ 研究課題の決定 3. 研究実施 ・ 研究課題に関する⽂献調査 4. 研究成果のとりまとめ 5. 報告書・ 発表資料の作成,指導教員による発表指導 6. 研究発表会 指導教員の指⽰に従う

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特に定めない

参考書、講義資料等

特に定めない

成績評価の方法及び基準

評価は、上記の学生の学習成果 1 から 5 の達成度の観点に基づいて行われます。

関連する科目

  • CAP.Z381 : 研究プロジェクト(応用化学系)
  • CAP.Y491 : 応用化学講究S1
  • ESI.Z491 : エネルギー・情報講究S1
  • HCB.Z491 : ライフエンジニアリング講究S1

履修の条件・注意事項

早期卒業適格者の認定を受けていること.

その他

早期卒業に関しては学修案内を参照のこと.