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2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系

計算化学工学

開講元
応用化学系
担当教員
下山 裕介 / 松本 秀行 / 横井 俊之
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
金5-6 (S4-202(S422))
クラス
-
科目コード
CAP.G304
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義では、二酸化炭素の回収、変換技術を題材とした化学工学に関連する理論計算の演習、講義を実施する。化学プロセス設計に必要となる物性、単位操作、プロセス収支に関連する計算手法、シミュレーション技術を修得することをねらいとする。

到達目標

化学プロセス設計に必要となる物性、単位操作、プロセス収支に関連する計算手法、シミュレーションを理解できる。

キーワード

二酸化炭素回収, 二酸化炭素変換, 分離工学, 反応工学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

座学講義と演習により進める

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 相平衡計算の基礎・活量係数モデルの構築 相平衡計算の基礎・活量係数モデルを理解する
第2回 気液平衡の計算 気液平衡の計算ができる
第3回 ガス溶解度の計算と吸収剤の選定 ガス溶解度の計算と吸収剤の選定を理解する
第4回 ガス吸収塔と放出塔の設計 ガス吸収塔と放出塔の設計を理解する
第5回 反応速度式モデルの構築 反応速度式モデルの構築を理解する
第6回 流通式反応プロセスの計算 流通式反応プロセスの計算を理解する
第7回 固定床触媒反応器の設計 固定床触媒反応器の設計を理解する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

講義中に配布する資料

参考書、講義資料等

講義中に配布する資料

成績評価の方法及び基準

レポートならびに講義中の演習で評価する

関連する科目

  • CAP.G201 : 化学工学基礎
  • CAP.G305 : 分離工学1
  • CAP.G303 : 反応工学
  • CAP.G202 : 化学工学1(相界面工学)
  • CAP.G203 : 化学工学2(分子拡散)
  • CAP.G204 : 化学工学3(反応工学基礎)
  • CAP.G205 : 化学工学4(移動現象基礎)

履修の条件・注意事項

特になし