2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系
応用化学トピックス第三
- 開講元
- 応用化学系
- 担当教員
- 下山 裕介 / 原田 琢也 / 古田 智史 / 二宮 航 / 松澤 克明
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- CAP.Q309
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
【概要】化学工学に関連する単位操作,要素技術の最適化に基づき,化学プロセスの設計に関するトピックスについて講義を行う.
【ねらい】化学工学に関連する単位操作,要素技術の基礎を理解し,化学プロセスに関するトピックスを通じて,プロセス設計の指針について理解・習得することをねらいとする.
到達目標
【到達目標】本講義を履修することにより.
(1) 化学工学に関連する単位操作,要素技術の最適化に基づき,化学プロセスの設計に関するトピックスについて解説できるようになる.
(2) 化学工学に関連する単位操作,要素技術の最適化に基いた,プロセス設計ができるようになる.
キーワード
化学工学,単位操作,プロセス設計
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
化学工学に関するトピックに関するトピックについて講義する.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 医薬品分野における製剤化プロセス | 化学プロセス・材料設計における単位操作の重要性について解説できる |
第2回 | 燃料プロセス開発 (1) : 企業講師 | 化学プロセス・材料設計における単位操作の重要性について解説できる |
第3回 | 燃料プロセス開発 (2): 企業講師 | 化学工学と実践プラント設計について解説できる. |
第4回 | エネルギー供給技術 (1): 企業講師 | 化学工学と実践プラント設計について解説できる. |
第5回 | エネルギー供給技術 (2): 企業講師 | 化学工学と実践プラント設計について解説できる. |
第6回 | 化学品製造プロセス・触媒反応プロセス開発(1): 企業講師 | 化学工学と実践プラント設計について解説できる. |
第7回 | 化学品製造プロセス・触媒反応プロセス開発(2): 企業講師 | 化学工学と実践プラント設計について解説できる. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし
参考書、講義資料等
資料を講義において配布する
成績評価の方法及び基準
講義への出席,化学プロセス設計に関する演習ならびにレポートにより理解度を評価する.
関連する科目
- CAP.G201 : 化学工学基礎
- CAP.G202 : 化学工学1(相界面工学)
- CAP.G203 : 化学工学2(分子拡散)
- CAP.G204 : 化学工学3(反応工学基礎)
- CAP.G205 : 化学工学4(移動現象基礎)
- CAP.G303 : 反応工学
- CAP.G305 : 分離工学1
- CAP.G302 : 移動現象工学(流動・伝熱)
- CAP.G308 : 化学プロセス設計
履修の条件・注意事項
履修条件は特に設けないが,関連する科目を履修していることが望ましい。