2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系
学士特定課題プロジェクトF1c(応用化学系)
- 開講元
- 応用化学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 特課PJ
- クラス
- -
- 科目コード
- CAP.Z391
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
指導教員と協議して決定した研究課題について研究⾏う。⽂献等の調査を通じて研究課題に関連する事項の理解を深め,研究活動や討論などを通じて問題を明確化し,解決を図る。研究を遂⾏する過程において,学士特定課題研究において⾝に付けた専門知識及び周辺の基礎知識等を活⽤して問題を解決する⼿法を⾝に付ける。また,データの取得,取得したデータの解析とその考察といった研究⼿法に習熟するとともに,複眼的に事物を観る⼒を養成する。さらに,得られた成果をまとめて,発表・討論を⾏う。
特定課題プロジェクトは,研究室教育の中核をなすものであり,体系的カリキュラムに基づくコースワークと相互補完の関係にある。研究を遂⾏することにより,専門⼒の向上とともに,新たな課題・問題を発⾒・設定する⼒,未解決の問題を解決に導く⼒など,社会で必要とされる総合的な開発⼒を⾝につけることが期待される。
到達目標
学士特定課題プロジェクトを履修することにより,次の能⼒を修得する。
1)応用化学分野における専門知識を課題解決に応⽤する⼒
2)応用化学分野以外の専門分野の基礎を⾃ら学び,課題解決につなげる⼒
3)応用化学分野における未解決の課題について,社会における課題の位置付けを理解し,
課題解決が社会にもたらす影響を判断し,解決にあたる⼒
4)論理的説明能⼒を⾝に付け,議論を展開し,⽂書にまとめる⼒,ならびに明快なプレゼンテーション力
5)⾃⽴した⼀⼈の研究者としての意識をもち,他者との議論において意思疎通を図るために必要な知識と説明
キーワード
発表,研究課題,課題解決,⽂献調査,論理的説明能⼒, 課題解決能力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の研究室で⾏い,実施計画は教員と学⽣が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 学士特定課題プロジェクトの進め⽅に関わる指導教員のガイダンス ・ 研究の⽅向性について討論 ・ 研究課題の決定 ・ 研究実施 ・ 研究課題に関する⽂献調査 ・ 研究成果のとりまとめ ・報告書・ 発表資料の作成,指導教員による発表指導 ・ 特定課題研プロジェクト発表会 | 指導教員の指⽰に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に定めない
参考書、講義資料等
特に定めない
成績評価の方法及び基準
到達目標1)〜5)に応じた具体的評価内容とその評価基準をあらかじめ定め,周知する。
関連する科目
- 応用化学系開講科目
履修の条件・注意事項
学士特定課題研究(応用化学系)を履修していること