2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 材料系
有機機能材料化学
- 開講元
- 材料系
- 担当教員
- 道信 剛志 / 樋口 昌芳
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (S8-102)
- クラス
- -
- 科目コード
- MAT.P395
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
有機金属反応は、有機高分子を含む有機機能材料の合成に不可欠である。本講義では、有機金属反応を中心に有機金属化学を学ぶ。
到達目標
有機金属化学の基礎を習得する。
キーワード
有機金属化学、有機金属反応
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
以下の項目を順に授業する。
1)有機金属とは?(定義と歴史)
2)有機金属反応の基礎
3)代表的な有機金属反応
4)ポリマー合成のための有機金属反応
5)テスト
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 1)有機金属とは?(定義と歴史) | 有機金属を学ぶ |
第2回 | 2)有機金属反応の基礎(1) | 有機金属反応の基礎を習得する |
第3回 | 2)有機金属反応の基礎(2) | 有機金属反応の基礎を習得する |
第4回 | 3)代表的な有機金属反応(1) | 代表的な有機金属反応を学ぶ |
第5回 | 3)代表的な有機金属反応(2) | 代表的な有機金属反応を学ぶ |
第6回 | 4)ポリマー合成のための有機金属反応 | ポリマー合成のための有機金属反応を学ぶ |
第7回 | 5)テスト | 有機金属化学の習得の確認 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
オリジナルの配布物
成績評価の方法及び基準
テスト
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
有機化学、及び高分子化学の基礎を学んでいるもの