2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 材料系
有機材料特性解析
- 開講元
- 材料系
- 担当教員
- 扇澤 敏明 / 松本 英俊 / VACHA MARTIN / 森川 淳子 / 淺井 茂雄 / 早水 裕平
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火3-4 (S8-102)
- クラス
- -
- 科目コード
- MAT.P317
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
高分子を中心とした有機材料の特性解析(キャラクタリゼーション)について,様々な機器分析の基礎と具体的な解析方法について講述する。
到達目標
高分子材料を中心とした有機材料の特性解析(キャラクタリゼーション)について,各種機器分析の基礎と具体的な解析方法の講義によって,特性解析の理解を深める。
キーワード
振動分光,蛍光顕微分光,電子顕微鏡,原子間力顕微鏡,熱分析,誘電率測定,表面界面張力測定,接触角測定,界面動電位測定
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
各回の学習目標をよく読み,課題について予習・復習を行って下さい。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 緒論-有機材料の構造と特性解析 | 有機材料の構造と特性解析の理解 |
第2回 | 誘電率測定 | 誘電率測定の理解 |
第3回 | 蛍光顕微分光 | 蛍光顕微分光の理解 |
第4回 | 熱分析 | 熱分析の理解 |
第5回 | 固体表面の顕微鏡観察、界面動電位測定 | 顕微鏡、界面動電位測定の理解 |
第6回 | 表面界面張力測定・接触角測定 | 表面張力測定・接触角測定の理解 |
第7回 | 振動分光 | 赤外分光,ラマン分光の理解 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
指定なし
参考書、講義資料等
授業で扱う資料は,事前にT2SCHOLAにアップする。
成績評価の方法及び基準
有機材料の特性解析(キャラクタリゼーション)について,各種機器分析の基礎に関する理解度を評価。
評価は期末レポートにより行う。
関連する科目
- MAT.P221 : 有機材料構造A
履修の条件・注意事項
履修条件は特に設けないが,関連する科目を履修していることが望ましい。