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2024年度 学院等開講科目 物質理工学院 材料系

金属工学英語セミナー

開講元
材料系
担当教員
河村 憲一 / 春本 高志 / 各 教員
授業形態
講義/演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月1-2 (各教室) / 木1-2 (各教室)
クラス
-
科目コード
MAT.M311
単位数
110
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

金属材料の物理、化学及び機械的性質に関する英語のテキストを学び、学んだ内容を英語でプレゼンテーションする。
技術的な専門用語・英語表現の習得のみならず、学問の内容、重要性を効果的かつ魅力的に聴衆に伝えるプレゼンテーションスキルを身に着ける。
5~6人ほどのグループ単位で行い、準備作業の段階で協調性を涵養する。

到達目標

技術英語の習得及び英語プレゼンテーション法の習得

キーワード

材料科学、英語でのプレゼンテーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

5~6人のグループで行う。テキストの一章分を習得する。前半は英語テキストの習得、後半はプレゼンテーションの準備と本番からなる。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス、各担当教員への訪問 授業の内容、スケジュールを理解する。
第2回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第3回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第4回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第5回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第6回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第7回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第8回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第9回 材料科学に関する英文の読解 材料科学に関する英文の理解
第10回 発表準備 プレゼンテーションの構成法の習得
第11回 発表準備 プレゼンテーションの構成法の習得
第12回 発表準備 プレゼンテーション技報の習得
第13回 発表準備 プレゼンテーション技報の習得
第14回 発表会 自身のプレゼンテーションと他グループ発表への質問

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Fundamentals of Materials Science(著者Eric J. Mittemeijer)
https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-642-10500-5

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

出席、英文読解の出来、議論の積極性:50%
プレゼンテーションの内容、構成、質疑応答、チームワーク:50%

関連する科目

  • XEN.E301 : 科学技術者実践英語

履修の条件・注意事項

特になし

その他

講義スケジュール等については、学期初めのガイダンスで説明します。