2024年度 学院等開講科目 工学院 経営工学系 経営工学コース
経営工学企業実習F
- 開講元
- 経営工学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- IEE.E605
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
社会人が所属機関で研究・学修している内容を、本学でプレゼンテーションやディスカッション等を行うことにより、それを深化させ、学修し、その取り組みを評価する。
本講義は、この経験を通じて,経営工学の理論・技法がどのように役に立つのか理解することを目的とする。
到達目標
本講義を履修することによって,以下の目標達成を目指す.
(1)実践的な問題解決を題材に,経営工学の理論・技法がどのように役に立つのか理解する.
キーワード
企業実習
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
企業実習を行う
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 企業実習を行う | 企業実習を行う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
実習の成果により合否を決定する.具体的評価内容とその評価基準を講義開始前に定めておく.
関連する科目
- IEE.E604 : 経営工学企業実習S
履修の条件・注意事項
経営工学系の研究室に所属していること
事前に指導教員の許可を得ること
原則として博士後期課程社会人選抜入学者であること