2024年度 学院等開講科目 工学院 経営工学系 経営工学コース
経営工学・経済学輪講S
- 開講元
- 経営工学コース
- 担当教員
- 大和 毅彦 / 棟居 洋介 / 福田 恵美子 / 酒井 良祐 / 小林 健 / 清水 伸高 / 木村 遥介 / 小池 真由 / 各教員
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W9-311, W9-425)
- クラス
- -
- 科目コード
- IEE.E401
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では,履修生の専門的知識を深めるに当たって,履修生自らが重要だと思う経営工学・経済学上の問題をとりあげ説明する.また,取り上げる問題に対し,著名な英文学術雑誌等に掲載された,その分野の重要な研究論文(近年の研究論文であることが望ましい)の内容についてプレゼンテーションを行う.
これにより,経営工学・経済学上の問題を理解し,知識を深め,自分自身の研究に役立てることを目指す.
到達目標
本講義では,著名な英文学術雑誌等に掲載された,重要な研究論文(近年の研究論文であることが望ましい)の内容についてプレゼンテーションをすることにより,以下を実現する.
(1) 大学院で専門的知識を深めるに当たって,経営工学・経済学上の問題について理解する.
(2) それらの問題に関連する最先端の研究成果について発表し,経営工学・経済学がカバーする多くの研究分野や研究領域における知識を共有する.
(3) 議論を通じて新たな視点を獲得し,自分自身の修士研究に活かす.
(4) 自身の発表体験と他者評価、そして他人の発表を参考にして,自らのプレゼンテーション技術を向上させる.
キーワード
文献輪読、討議
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
各学生と文献に関するディスカッションを行う.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 文献に関する発表とディスカッションを行う. | 文献を読解し発表する. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
不要
参考書、講義資料等
不要
成績評価の方法及び基準
輪読の成果,発表への質問状況,および毎回の評価シートの提出状況により合否を決定する.
関連する科目
- IEE.E402 : 経営工学・経済学輪講F
履修の条件・注意事項
1)経営工学系の研究室に所属していること
2)経営工学系基礎専門科目(200番台~300番台)を履修していること,それと同等の知識を有すること