2024年度 学院等開講科目 工学院 経営工学系 エンジニアリングデザインコース
エンジニアリングデザイン応用
- 開講元
- エンジニアリングデザインコース
- 担当教員
- 齊藤 滋規 / 因幡 和晃 / 坂本 啓 / 中谷 桃子 / 田岡 祐樹 / KAHLON YUVAL / 角 征典 / 八木澤 優記
- 授業形態
- 演習/実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ESD.B401
- 単位数
- 011
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
異なる分野からの参加者によりチームを構成し,デザイン思考を核として与えられた問題を解決するためのハードづくり・コトづくり・ソフトづくりを実践するための基礎的な演習を行う.問題解決にあたって,技術シーズに基づく発想ではなく,問題解決や利用者の視点に立ったデザイン思考の設計手法について実践的に教示し,基礎的な演習を行う.また,異なる分野からの参加者をまとめ,プロジェクトの運営管理についても演習する.
到達目標
与えられたデザイン課題に対して,グループにてデザイン思考のプロセスを実践し,課題解決に資するソリューションを提示できるようになること.
キーワード
デザイン思考,Project-Based-Learning (PBL)
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
担当教員の指導を受け,デザイン思考のプロセスにのっとったグループワークを行う.Project-Based-Learning (PBL)形式.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 担当教員の指定による。 今年度の授業は,水曜夜に開講する. 6/12, 19, 26, 7/3, 10,17, 24 の17:00-20:10にデザイン工房(石5 3階)で行う. | 担当教員の指定による。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
担当教員の指定による。
参考書、講義資料等
担当教員の指定による。
成績評価の方法及び基準
講義中随時行う面談(30%)、成果物&プレゼンテーション(30%)、レポート(25%)、チームへの貢献(15%)により行う。
関連する科目
- ESD.A402 : デザイン思考基礎
- ESD.B402 : エンジニアリングデザインプロジェクト
履修の条件・注意事項
担当教員の指定による。デザイン思考基礎を履修していることを前提として授業を行う。
その他
■本講義はプロジェクト型講義という性質から,受講人数に制限を設ける.下記の条件を満たすものを優先的を受講許可する.
・本講義が修了条件となっているエンジニアリングデザインコースの所属学生.(該当がない場合は,履修可能かどうか,事前に担当教員へ確認すること.)
・「自らの手でプロトタイプを制作しユーザーとの共感を高める意思」「異分野の受講生との多様性の差異を乗り越えてチーム活動を進める意思」を有する学生.(関連する科目の受講実績,教員との面談から判断する.)