2024年度 学院等開講科目 工学院 経営工学系 エンジニアリングデザインコース
教授方法トレーニングセミナーB
- 開講元
- エンジニアリングデザインコース
- 担当教員
- 各教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ESD.A602
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
PBL(プロブレムベーストラーニング)科目等にモデレーターとして参加し、また担当教員からの教授方法に関する指導を通じて教授法に関する基礎的なスキルと知識を身につける。
到達目標
現実のデサインプロセスおよびデザイン教育の際に行われるグループワークのモデレーションを実施できる。
キーワード
モデレーション、教授法
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
担当教員の指導を受け、PBL科目等にモデレーターとして参加する。
(担当する科目はファシリテーションを学べるPBL科目が好ましい。質問は因幡(inaba.k.ag@m.titech.ac.jp)まで。)
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 担当教員の指定による。(成績評価に関連して、授業担当教員に加えて、事前に因幡(inaba.k.ag@m.titech.ac.jp)に連絡すること。) | 担当教員の指定による。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
担当教員の指定による。
参考書、講義資料等
担当教員の指定による。
成績評価の方法及び基準
授業後,レポートの作成を行い,担当教員(因幡inaba.k.ag@m.titech.ac.jp)と授業担当教員にCCして送付すること。
(単に授業補助を行ったという内容のレポートは、受理できません。講義の概要、ねらい、目的を前提として、本授業を通じて何を学び、どのような改善が効果的かを考えて説明してください。)
・担当科目名,出席日時等の情報
・TAとして行ったこと
・授業全体を通じて得た自己の成長
・授業の改良に向けの意見
(Wordなどで3~4ページ,写真を適宜入れて作成してください。)
関連する科目
- ESD.A601 : 教授方法トレーニングセミナーA
履修の条件・注意事項
担当教員の指定による。
その他
単位取得にあたり、TA費を受け取ることはできません。