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2024年度 学院等開講科目 工学院 情報通信系 情報通信コース

情報通信ネットワーク特論

開講元
情報通信コース
担当教員
山岡 克式
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月7-8 (S3-206(S323)) / 木7-8 (S3-206(S323))
クラス
-
科目コード
ICT.C506
単位数
200
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

情報通信ネットワーク技術の最新トピックに関して,ワークショップ形式で理解を深めます.

到達目標

-より高度な通信網制御技術の研究開発動向を理解できます.
-情報通信ネットワーク制御技術の研究開発手法を理解できます.

キーワード

情報通信ネットワーク,インターネット,電話網

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

学生全員が毎回,各自に割り当てられたトピック・キーワードに関して短時間のプレゼンテーションを行い,それに対する学生からの質疑応答を基に,議論を行います.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス 講義の全体像及び講義の進め方を理解する.
第2回 WWW関連技術に関するプレゼンテーション準備 WWW関連技術に関して調査を行い,プレゼンテーションの準備を行う.
第3回 WWW関連技術に関するプレゼンテーション ワークショップ形式でWWW関連技術の理解を深める.
第4回 NGNに関するプレゼンテーション準備 NGNに関して調査を行い,プレゼンテーションの準備を行う.
第5回 NGNに関するプレゼンテーション ワークショップ形式でNGNの理解を深める.
第6回 5Gに関するプレゼンテーション準備 5Gに関して調査を行い,プレゼンテーションの準備を行う.
第7回 5Gに関するプレゼンテーション ワークショップ形式で5Gの理解を深める.
第8回 ネットワーク仮想化に関するプレゼンテーション準備 ネットワーク仮想化に関して調査を行い,プレゼンテーションの準備を行う.
第9回 ネットワーク仮想化に関するプレゼンテーション ワークショップ形式でネットワーク仮想化の理解を深める.
第10回 IoTに関するプレゼンテーション準備 IoTに関して調査を行い,プレゼンテーションの準備を行う.
第11回 IoTに関するプレゼンテーション ワークショップ形式でIoTの理解を深める.
第12回 IPv6に関するプレゼンテーション準備 IPv6に関して調査を行い,プレゼンテーションの準備を行う.
第13回 IPv6に関するプレゼンテーション ワークショップ形式でIPv6の理解を深める.
第14回 プレゼンテーション予備日 都合により発表できなかったプレゼンテーションを行い,理解を深める.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

講義時間中でのプレゼンテーションおよび質疑発言,レポート提出により評価を行う.

関連する科目

  • ICT.C301 : ネットワーク基礎理論
  • ICT.C305 : ネットワーク構成
  • ICT.C315 : 暗号技術とネットワークセキュリティ

履修の条件・注意事項

ネットワークの制御方式に関する基本的知識を有すること.