2024年度 学院等開講科目 工学院 情報通信系 ライフエンジニアリングコース
デザイン創造フィールドワーク
- 開講元
- ライフエンジニアリングコース
- 担当教員
- 八木 透 / 小倉 俊一郎 / 那須 聖 / 秦 猛志 / 林 智広 / 中村 信大 / 田中 祐圭 / 長谷川 晶一 / 大窪 章寛 / 山口 木綿香 / 狩野 修
- 授業形態
- 講義/演習 (その他)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- HCB.C403
- 単位数
- 110
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本授業では,現場が抱えている課題を深堀する。そしてユーザ中心の視点に立ったデザイン思考の設計手法を用いて、新たなイノベーションをもたらす製品・システム開発のための課題設定、企画案、プロジェクト計画を作成し、次学期のPBL授業での活動へつなげる。
到達目標
本講義を履修することで、次の能力を習得する:
1) ユーザが抱える課題に対し,ユーザの立場に立った課題設定ができること。
2) デザイン思考に基づいて、現地現物に則したソリューションを提示できること。
3) ユーザやチームメンバーと円滑なコミュニケーションができるようになること。
キーワード
デザイン思考,Project-Based-Learning (PBL)、インターンシップ、手を動かして学ぶ、チーム学習、コミュニケーション力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
1.フィールドワークの進め方を習得する。
2.フィールドワークを実践する。またはインタビュー等で現場の声を拾い上げ,課題を深堀する。
3.最終レポートを作成、提出する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション、フィールドワーク方法論、フィールドワーク先に関する情報収集 | 全体説明を行う |
第2回 | インタビュー応用編、個別のインタビュー設計、課題の選定 | 課題について調査開始 |
第3回 | 進捗報告 | Zoom,Slackなどで報告を行う |
第4回 | 中間発表 | 発表用パワーポイント資料 |
第5回 | 進捗報告 | Zoom,Slackなどで報告を行う |
第6回 | 進捗報告 | Zoom,Slackなどで報告を行う |
第7回 | 進捗報告 | Zoom,Slackなどで報告を行う |
第8回 | 最終発表会 | 発表用パワーポイント資料 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
必要な資料や教材は授業の中で提供される。
参考書、講義資料等
担当教員から紹介される。
成績評価の方法及び基準
週報,最終報告で評価する.
関連する科目
- HCB.C402 : デザイン創造基礎
- HCB.C501 : デザイン創造実践
- ESD.H401 : アントレプレナーシップ論
- LST.A413 : 企業社会論
- HCB.C502 : 事業創出マネジメント
- TIM.D516 : アントレプレナーシップと事業創成 I
- TIM.D517 : アントレプレナーシップと事業創成 II
- ESD.D404 : 医療・福祉機器のデザイン
履修の条件・注意事項
関連授業であるHCB.C402 「デザイン創造基礎」を取得していることが望ましい。