トップページへ

2024年度 学院等開講科目 工学院 電気電子系 電気電子コース

国際プレゼンテーション第一

開講元
電気電子コース
担当教員
藤田 英明 / ファム ナムハイ
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
EEE.R622
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

博士学生がそれぞれの研究について国際会議等において外国語によるプレゼンテーションを行う。
これにより、国際的なプレゼンテーション力とコミュニケーション力を養うことをねらいとする。

到達目標

博士学生として相応しい以下の能力を身につける。
1) 外国語によるプレゼンテーション能力
2) 外国語によるコミュニケーション能力

キーワード

プレゼンテーション,コミュニケーション,外国語

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

国際会議での発表や質疑、交流などに関し、20頁以上のレポートを作成して下さい。内容により成績を評価します。国際会議での発表が予定されている方は履修登録を行って下さい。国際会議発表後でも、直前のQuarter (例えば1Qでの履修では前年度4Q)での発表を対象にすることを可とします。レポートは期末試験期間終了までにT2SCHOLAを通じて提出して下さい。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生と指導教員の協議により実施計画を作成する。 詳細はURLを参照のこと: https://www.ee.e.titech.ac.jp/jp/st/600class/ 到達目標が達成できるように課題を設定する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

必要に応じて指定する。

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する。

成績評価の方法及び基準

発表とレポートの質よりコース教員が判断する。
・国際会議での発表
・質疑
・交流
について記述することが求められ、発表資料のみの提出は不可とする。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件・注意事項

特になし

その他

国際プレゼンテーション第一と第二は、一度ずつ取得することができる。