2024年度 学院等開講科目 工学院 電気電子系 電気電子コース
国際交流演習II
- 開講元
- 電気電子コース
- 担当教員
- 梶川 浩太郎 / 大見 俊一郎
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- EEE.Z472
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業では、国際大学院プログラムに在籍する留学生と総合理工国際大学院教育研究特別コースに所属する日本人学生の共同作業やインターンシップなどを通して、異なる国やバッググランドを持つ学生がお互いに理解し、グローバルな感覚を養うことを目的としています。
このセミナーは以下の項目で構成されます。 (a)サイエンスカフェとよばれるインフォーマルな研究発表や講演を聴くこと。, (b) 学内外でのミニインターンシップに参加すること、そして、 (c) 留学生と日本人学生の共同作業 からなります。
到達目標
国際理解とコミュニケーション力の向上が得られます。
キーワード
国際理解、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
国際交流演習I(SCIU I)で10月後半にガイダンスを行います。(a)〜(c)の3つの事業をすべて行います。(a)〜(c)の3つの事業にはいくつかの項目がありますが、そのうちの1つを選択して履修します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 集中講義 | 演習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
課題の取り組みが必須である。
関連する科目
- EEE.Z471 : 国際交流演習I
履修の条件・注意事項
国際大学院コースの学生(IGP-(A))、総合理工国際大学院特別専門学修プログラムに所属する学生、その他認められた学生
Cultivating International Understanding I (SCIU I) 国際交流演習I を履修している学生。