2024年度 学院等開講科目 工学院 電気電子系 電気電子コース
電気電子工学特別解析
- 開講元
- 電気電子コース
- 担当教員
- 藤田 英明 / ファム ナムハイ
- 授業形態
- 演習/実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- EEE.R631
- 単位数
- 011
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
博士学生が博士論文の研究テーマとは異なる電気電子工学分野の研究テーマに関し,調査,検討,解析,設計,製作などを行い,報告書を作成する。
博士論文の研究テーマとは異なる研究・開発を行うことで,専門分野を広げることと,実践力の向上をはかることをねらいとする。
到達目標
以下に示す能力を身につける。
1) 電気電子工学分野における科学技術の本質を理解できる専門学力
2) 電気電子工学以外の分野の専門力を自ら修得し,実践的課題解決を図ることのできる力
3) 専門知識を活用して新たな課題の解決と創造的な提案力を行う力
4) 論理的説明能力,文章にまとめる能力
キーワード
専門分野の拡大,調査,解析,設計,製作
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
博士論文のテーマ以外の研究テーマに関し、簡単な調査や検討、シミュレーションを含む実験結果の考察などについて、40頁以上のレポートにまとめるものです。内容により判断して成績評価致します。テーマや内容について、取り組み前に指導教員と相談してください。レポートは期末試験期間終了までにT2SCHOLAを通じて提出して下さい。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生と指導教員の協議により実施計画を作成する。 詳細はURLを参照のこと: https://www.ee.e.titech.ac.jp/jp/st/600class/ | 到達目標に応じて決定する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
必要に応じて指定する。
参考書、講義資料等
必要に応じて指定する。
成績評価の方法及び基準
報告書もしくは必要に応じて発表を加味してコース主任が評価する。
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし