2024年度 学院等開講科目 工学院 電気電子系 電気電子コース
教授法トレーニング
- 開講元
- 電気電子コース
- 担当教員
- 藤田 英明 / 飯野 裕明
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- EEE.R601
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
セミナーの受講およびレポート作成,模擬授業を行う。
大学などの高等教育機関における教育活動に必要な基礎的教授能力の修得を図ることをねらいとする。
到達目標
大学などの高等教育機関における教育活動に必要な基礎的教授能力を身につける。
キーワード
教育学,教授法,科目設計法,高等教育
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教育革新センターのサイトから「科目設計法」(基本編)(実践編)と「シラバスの作成方法」をダウンロードし、これを読み「科目設計法」(基本編)(実践編)「シラバスの作成方法」のビデオをできるだけ視聴します。あるいは、(https://www.citl.titech.ac.jp/resource/epub/)こちらの資料を視聴しても構いません。
・科目を想定し、シラバスを作成してから、研究室の学生等を参加させて模擬授業を行ってください。
・シラバス作成のポイント、科目設計のポイント、授業を実施してみてのポイントを簡単なレポートに提出して下さい。
取り組み前に指導教員と相談して下さい。レポート、模擬授業、学習態度を総合的に勘案し、成績を付与致します。レポート(作成したシラバス、模擬授業の資料を含む)は期末試験期間終了までにT2SCHOLAを通じて提出して下さい。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生が自ら受講計画を作成し,指導教員の許可を得る。 詳細はURLを参照のこと: https://www.ee.e.titech.ac.jp/jp/st/600class/ | 学生が設定し,指導教員の許可を得る。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
必要に応じて指定する。
参考書、講義資料等
必要に応じて指定する。
成績評価の方法及び基準
セミナーの受講歴,提出レポートの評価,模擬授業などにより判断する。
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし