2024年度 学院等開講科目 工学院 システム制御系 システム制御コース
博士インターンシップ(システム制御)A2 2
- 開講元
- システム制御コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- 2
- 科目コード
- SCE.Z611
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は通常の形式での講義ではない.企業や外部の研究機関での一定期間のインターンシップを通して実世界の問題に触れ,専門知識を実践に活かす経験を得る.その活動について認定および単位の付与を行うものである.
到達目標
企業等におけるインターンシップを通して,社会で求められる知識・技能を理解する.
キーワード
インターンシップ
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本科目群は,システム制御系コースの博士課程の学生が,システム制御に関する様々な手法・技術の実践的応用を学ぶために,企業や外部研究機関等において,現場の担当者の適切な指導のもとに一定期間のインターンシップ研修を行い,その内容に対して単位を付与するものである.学生は,企業あるいは研究機関における就業経験を通じて実際的なスキルを身につけ,研究あるいは開発プロジェクト等に参加して大学での学習内容を実践的に活用することを通じて,自らの将来のキャリアプランを明確化するともに,社会や先端学術研究における課題に対して自らの能力を如何に生かして将来の科学技術の開拓をリードすべきかを考え,専門や考え方の異なる様々なメンバーとの議論を通じて視野を広め,さらに場合によってはより経験の浅い学部や修士の学生等を指導することにより後継の育成能力を身につける.インターンシップ研修後,学生はその成果を指導教員を含む複数名の教員に報告し,教員はその内容に基づき単位に値するかを判定する.これらの科目の履修を希望する学生は,指導教員,インターン担当教員,インターン先の担当者と相談の上,インターンの具体的内容を説明した計画書を,指導教員,インターン担当教員,教育委員,コース主任に提出する.インターン担当教員,コース主任,教育委員は,内容の妥当性を判断して,履修の可否を学生に伝える.学生は,研修期間と内容によって,科目A1, A2, B1, B2のいずれかを申告する.科目A1とA2, B1とB2の内容に差はなく,複数のインターンシップに対応するためのものである.研修期間が2週間程度の場合はA1またはA2を申告して2単位の取得を,研修期間が1週間程度の場合はB1またはB2を申告して1単位の取得を目安とするが,実施内容に合わせて最終的には判断する.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業の進め方に従いインターンシップを行う. | なし |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
インターンシップ終了後の報告に基づいて評価する.
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
なし