2024年度 学院等開講科目 工学院 システム制御系 システム制御コース
サイバーフィジカルイノベーション
- 開講元
- システム制御コース
- 担当教員
- 宮﨑 祐介 / 九頭龍 雄一郎 / 中島 求 / 畑中 健志 / 天谷 賢治 / 井村 順一 / 川上 玲 / 倉林 大輔 / 小酒 英範 / 三平 満司 / 早川 朋久 / 田中 正行 / 中尾 裕也 / 中臺 一博 / 塚越 秀行 / 原 精一郎 / 山北 昌毅 / 大山 真司 / 石﨑 孝幸 / 中山 実 / 三宅 美博 / 山村 雅幸 / 石井 秀明 / 高安 美佐子 / 小野 功 / 瀧ノ上 正浩
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-8 (I1-256(I121))
- クラス
- -
- 科目コード
- SCE.Z401
- 単位数
- 030
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
社会的な課題を自ら発見・調査し,その解決のための方策を提示し,社会的に価値のあるシステムを実現させるプロジェクトをグループ単位で実施する.システムはソフトウェアだけでなく,ハードウェアを含むこともできる.プロジェクトの進行の管理も大切な要素である.課題を主体的に発見し,その解決方法を提案するプロセスを体験し,そのために必要な能力を習得させることを目的とする.
到達目標
社会的な課題を発見・分析し,それを解決するための方策の提案をおこない,社会的・対人的に価値のあるシステムを提案・創造するプロセスを体験する.加えて,プロジェクトマネージメントを実施し,共同作業を効率的に行う方法を体得する.
必要となるシステムの設計・実装をグループで協力して行えるようになることを目標とする.加えて,グループ内での技術的なコミュニケーション,プロジェクト進行の計画と管理,プロジェクトのための効果的なプレゼンテーションを行えることも目標とする
キーワード
システム分析,システム設計,システム製作,オブジェクト指向,プロジェクト管理,人間と関わるシステム
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
数名で構成される班に別れ,班ごとに独自の開発のターゲットを模索・設定し,それを実現するためのシステムの分析・設計・実装を行う.合計3回の発表会を行う.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション,班分け, システム開発実践に関する講義 | リサーチ活動 |
第2回 | グループワーク(ブレインストーミング,テーマ検討,要求分析) | ブレインストーミング,要求分析,フラッシュプレゼンテーションの準備 |
第3回 | テーマレビュー会 | |
第4回 | テーマ報告会 | |
第5回 | グループワーク(システム分析,システム設計) | システム分析・システム設計 |
第6回 | グループワーク(システム分析,システム設計) | システム分析・システム設計 |
第7回 | グループワーク(システム分析,システム設計) | システム分析・システム設計 |
第8回 | 中間発表会の準備 | |
第9回 | 中間発表会 | |
第10回 | グループワーク(システム実装) | システム実装 |
第11回 | グループワーク(システム実装) | システム実装 |
第12回 | グループワーク(システム実装) | システム実装 |
第13回 | グループワーク(システム実装) | システム実装 |
第14回 | 最終発表会の準備 | |
第15回 | 最終発表会 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
目標設定,プロジェクト進行,成果物などに関して,発表会におけるプレゼンテーションおよび最終提出物に基づく評価(75%)
プロジェクトの各段階への寄与などに関して,グループ内における自己評価書(25%)
関連する科目
- SCE.P301 : システム創造プロジェクト
- SCE.P201 : システム創造設計
- SCE.I406 : 機械学習フレームワーク
履修の条件・注意事項
SCE.I406:機械学習フレームワークが履修済みであることが望ましい