2024年度 学院等開講科目 工学院 機械系 機械コース
海外研究プロジェクトM3c
- 開講元
- 機械コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- MEC.S533
- 単位数
- 003
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
海外の大学または研究機関において実施する研究活動を対象とする.別途単位又は学位が授与される各種プログラムの活動は,この科目の対象外とする.研究活動の内容は,機械系の科目として相応しいものに限る.また,事前計画および事後報告も,この科目の一部として必ず含むものとする.この科目における研究活動の期間は,3週間を目安とする.
到達目標
次のいずれか又は両方を目標とする.
(1) 指導教員の下で取り組んでいる研究課題の進展や発展を図る,
(2) 指導教員の下で取り組んでいる研究課題とは別の研究課題に取り組むことによって,研究者としての経験を積み,視野を広げる.
キーワード
研究活動,海外,機械工学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
研究活動の実施前には,計画を立案して文書化する.実施後は,成果を文書にまとめたりプレゼンテーションを行ったりすることで報告する.留学先で研究プロジェクトの単位取得が可能な場合にはこの科目は単位取得できない.また,同一機関での留学に対して海外研究プロジェクトMは一つしか申請できない.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 計画立案 | 実施計画を立案して文書化する. |
第2回 | 研究活動の実施(3週間程度) | 研究活動を実施する. |
第3回 | 成果報告 | 成果をまとめて報告する. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
計画および成果報告の内容に基づいて評価する.計画は文書形式,成果報告は文書形式またはプレゼンテーション形式とする.
関連する科目
- MEC.S531 : 海外研究プロジェクトM1c
- MEC.S532 : 海外研究プロジェクトM2c
- MEC.S534 : 海外研究プロジェクトM4c
履修の条件・注意事項
機械コースの修士課程学生とする.単位履修状況が不十分な場合は,履修を認めないことがある.