2024年度 学院等開講科目 工学院 機械系 機械コース
機械工学講究S5
- 開講元
- 機械コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 講究等
- クラス
- -
- 科目コード
- MEC.Z695
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
個々の学生が博士論文研究として設定された研究テーマについて,研究進捗状況報告や関連研究レヴューなどを行う.また,同一研究室内の他の学生が行う研究進捗状況報告や関連研究レヴューを聴講する.これらの発表や討論を通じて,研究の進め方,発表の技術,討論の方法などを修得する.
到達目標
博士課程における計6学期の講究を通じて,次の各項目を修得する.
(1) 自身の研究の目的と内容を適切に設定し,説明する.
(2) 関連研究を調査し,正しく理解するとともに,自身の研究に反映する.
(3) 他者の発表を正しく理解し,適切に指導する.
キーワード
研究,文献,発表,討論,指導
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
通常は,指導教員の研究室において,毎週1ないし2回程度実施する.複数の研究室が合同で実施したり,英語で実施したりする場合もある.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 計画は研究室ごとに決定する. | 課題は研究室ごとに設定する. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
必要に応じて指定することがある.
参考書、講義資料等
必要に応じて指定することがある.
成績評価の方法及び基準
到達目標に照らして,指導教員が評価する.
関連する科目
- 機械コース600番台科目
履修の条件・注意事項
機械工学の修士レベルの知識を有し,機械コースの研究室に所属していること.
その他
なし