2024年度 学院等開講科目 工学院 機械系 エンジニアリングデザインコース
エンジニアリングデザインプレゼンテーション S
- 開講元
- エンジニアリングデザインコース
- 担当教員
- コース主任 / 田中 正行
- 授業形態
- 演習/実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- S
- 科目コード
- ESD.S611
- 単位数
- 011
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
博士後期課程学生のプレゼンテーション力を養成することを目的とし,研究室における研究活動をもとに,研究成果確認(発表内容決定),論理構成策定,資料作成,発表リハーサルを指導教員の助言のもとに行う.複数名の審査教員に対してプレゼンテーションを実践し,評価と助言を受ける。
到達目標
博士号取得に値する研究活動を行い,学位取得プロセスに進むために充分な研究成果を残していること示すためのプレゼンテーション力が備わっていること.
キーワード
プレゼンテーション力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の助言のもとに個別に進められる.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 指導教員のアドバイスをもとに,系統的な文献調査を行い,研究成果を確認して,発表内容を決定する.さらに,論理構成を策定しながら,資料作成を行い,リハーサルを実施する.複数の審査教員に対して質疑応答を含め1時間程度のプレゼンテーションを実施する.複数の審査教員は,プレゼンテーションの内容,プレゼンテーション力を評価し,助言を与える. | 文献調査 研究成果確認(発表内容決定) 論理構成策定 資料作成 リハーサル プレゼンテーション |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に指定せず
参考書、講義資料等
特に指定せず
成績評価の方法及び基準
エンジニアリングデザインコースの複数の審査教員による成績評価を行う.成績評価の基準は学位取得に向けて順調な研究活動を行い,その様子を伝えるプレゼンテーション力が充分であるか否かとする.
関連する科目
- ESD.Z691 : エンジニアリングデザイン講究S3
- ESD.Z692 : エンジニアリングデザイン講究F3
- ESD.Z693 : エンジニアリングデザイン講究S4
- ESD.Z694 : エンジニアリングデザイン講究F4
- ESD.Z695 : エンジニアリングデザイン講究S5
- ESD.Z696 : エンジニアリングデザイン講究F5
履修の条件・注意事項
研究成果に基づくエンジニアリングデザインコースの許可が必要