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2024年度 学院等開講科目 工学院 経営工学系

モデル化とOR

開講元
経営工学系
担当教員
中田 和秀 / 松井 知己 / 伊倉 義郎
授業形態
講義/演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
金1-4 (W9-311)
クラス
-
科目コード
IEE.A331
単位数
110
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

オペレーションズ・リサーチの技術を使うためのモデル化法について学ぶ。また、モデリング言語を使って、現実問題を解決する演習を行う。後半のグループワークでは、身近にあるOR的問題を発見し、それを適切にモデル化し解決策を見つけた上で、得られた成果の発表を行う。

オペレーションズ・リサーチを実務で使う場合、実問題のモデル化と、立てた数理モデルの解析という2つの手順が必要となる。本講義では、前者のモデル化に焦点を当て、「問題発見力」と「問題解決力」の両方を身に付けることを目指す。

到達目標

本講義を履修することにより,次のスキルを身につける。
1)モデル化法の習得
2)モデリング言語を使った簡単なプログラミング
3)グループで一つの物を完成させていくプロセスの習得
4)得られた成果に関して自らの考えを論理立てて文章にまとめ,発表する能力

キーワード

オペレーションズ・リサーチ、モデル化

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義の後半では、学生を3〜8名程度の班に分け自由課題を行う。講義の最後に各班が得られた成果について発表を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 モデル化1 未定
第2回 モデル化2 未定
第3回 モデル化技法 未定
第4回 自由課題の相談 未定
第5回 自由課題の発表 未定
第6回 OR実践 未定
第7回 ORの実践演習の発表 未定

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義資料は事前にT2SCHOLAにアップする

成績評価の方法及び基準

レポートから判断した達成度1と2:40%
発表用資料,発表態度,質疑応答から判断した達成度3と4:60%

関連する科目

  • IEE.A206 : オペレーションズ・リサーチ 基礎
  • IEE.A330 : オペレーションズ・リサーチ応用

履修の条件・注意事項

「IEE.A206 : オペレーションズリサーチ基礎」「IEE.A330 : オペレーションズ・リサーチ応用」を履修していることが望ましい。