2024年度 学院等開講科目 工学院 情報通信系
研究プロジェクト(情報通信系)
- 開講元
- 情報通信系
- 担当教員
- 各 教員 / 一色 剛
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ICT.Z381
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は,情報通信系の学生に対して,系内の複数の研究室において研究活動を体験させることを目的としている.研究活動の内容は各研究室に依る.研究活動体験後には学生に発表を行わせ,成果の纏め方も学生に学修させる.
到達目標
研究プロジェクト(情報通信系)を履修することにより,次の能力を修得する.
1)情報通信分野における研究の潮流を理解し,批判的に研究を評価する能力
2)研究活動に携わり,研究の実施方法について議論する能力
3)研究成果について論理的に考察する能力
4)研究結果に関する自らの考えを論理立てて発表する能力
キーワード
プロジェクト,研究室,研究科目,発表技術,特定課題研究
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
大岡山とすずかけ台の研究室を個々の受講生に割り振り,研究室で研究活動を行う.研究活動の詳細は受講生と各研究室の担当教員が相談して決定する.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | クォータを前半と後半に分け,たとえば前半を大岡山の研究室にて,後半をすずかけ台の研究室にて研究活動を行う.配属された研究室の担当教員と相談し,研究活動の内容,実施方法,到達目標などを決定する.研究活動のまとめとして,前半と後半それぞれの最後に研究活動に関する発表を行う. | 研究室での研究活動を介して研究の社会的位置づけを理解し,他者に説明できるようにする. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に定めない.
参考書、講義資料等
資料は適宜教員が配布する.
成績評価の方法及び基準
各研究室での研究活動目標の達成度と研究活動の発表状況を総合的に勘案して合否を決定する.
関連する科目
- ICT.Z389 : 学士特定課題研究(情報通信系)
履修の条件・注意事項
特に定めないが,原則として早期卒業希望者は第1クォータに,他の学生は第3クォータに履修すること.
その他
本科目は特定課題研究を履修するたに必須である.