2024年度 学院等開講科目 工学院 情報通信系
プログラミング基礎(情報通信)
- 開講元
- 情報通信系
- 担当教員
- 渡辺 義浩 / 藤木 大地 / 小杉 哲 / 久米 啓太
- 授業形態
- 講義/実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火3-4 (情報工学系計算機室) / 金1-4 (情報工学系計算機室)
- クラス
- -
- 科目コード
- ICT.P204
- 単位数
- 101
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
手続き型のプログラミング言語を通して情報処理の基礎を講義する。データ構造と制御構造の基本を解説した上で,計算機科学における基本的なアルゴリズム,およびアルゴリズムのプログラミング言語によるコーディングについて述べる。
到達目標
プログラミング言語の基本的な構成要素,データ構造を理解し,プログラミングの基礎を修得する.
キーワード
プログラミング,アルゴリズム,データ構造,データ処理
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回の授業の冒頭で,プログラミング言語の文法と演習課題を講義します。後半ではその日の講義内容に関する演習問題のプログラミングに取り組んでもらいます。授業の後期日程では小課題のプログラム作成に取り組みます。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション | 小課題のプログラミング |
第2回 | データ型, 入出力関数, 演算子 | 小課題のプログラミング |
第3回 | 分岐 | 小課題のプログラミング |
第4回 | 繰り返し | 小課題のプログラミング |
第5回 | 配列1 | 小課題のプログラミング |
第6回 | 配列2 | 小課題のプログラミング |
第7回 | 関数1 | 小課題のプログラミング |
第8回 | 関数2 | 小課題のプログラミング |
第9回 | 再帰1 | 小課題のプログラミング |
第10回 | 再帰2 | 小課題のプログラミング |
第11回 | 文字列,ソーティング1 | 小課題のプログラミング |
第12回 | 探索,ファイル入出力 | 小課題のプログラミング |
第13回 | ソーティング2 | 小課題のプログラミング |
第14回 | 最終課題報告 | 最終課題の報告会 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
授業で例示する
成績評価の方法及び基準
各実習課題に対するレポート提出により,各回の項目についての理解度を評価する.
関連する科目
- ICT.P208 : プログラミング発展
履修の条件・注意事項
特になし