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2024年度 学院等開講科目 工学院 電気電子系

海外留学(電気電子)

開講元
電気電子系
担当教員
藤田 英明 / 飯野 裕明
授業形態
実験等 (その他)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
EEE.R351
単位数
001
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

海外の大学および研究機関において1ヶ月以上の長期プロジェクトを行う科目である。
本学とは異なる環境において研究に携わることにより,広い視野と豊かなコミュニケーション能力を醸成することを目的とする。
相手機関における実務の総時間数が80時間以上であることを要す。

到達目標

1) 国際的な視野を持って研究・開発の潮流を理解し,研究を遂行できる能力
2) お互いを理解し,スムーズに研究開発を行えるコミュニケーション能力
3) さまざまな分野の専門力を自ら修得し,実践的課題解決を図ることのできる力

キーワード

海外留学,プロジェクト

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)
  • ・実践的課題解決力

授業の進め方

履修者は、事前に指導教員もしくはアカデミックアドバイザーと留学先及び研究内容について相談し、渡航の2か月前までにT2Appsにて留学願の手続きを行うこと。授業担当教員は、留学願、留学計画書などより本講義の履修の可否を判定する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生が派遣先で協議して決定する。 学生が派遣先で協議して決定する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特になし。派遣先で必要に応じて指定される場合がある。

参考書、講義資料等

特になし。派遣先で必要に応じて指定される場合がある。

成績評価の方法及び基準

修了後,電気電子系に報告書を提出する。系は到達目標1)~3)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件・注意事項

特になし