2024年度 学院等開講科目 工学院 電気電子系
一般機械工学
- 開講元
- 電気電子系
- 担当教員
- 井上 裕嗣 / 平田 敦 / 末包 哲也 / 小酒 英範 / 武田 行生 / 山浦 弘 / 中島 求 / 天谷 賢治
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-6 (W9-326(W935)) / 木5-6 (W9-326(W935))
- クラス
- -
- 科目コード
- EEE.P396
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
電気電子系の学生を対象として,機械工学の概要を講義する.日本機械学会から出版されているテキストを用いて,機械工学の概要を修得する.
到達目標
機械工学の基礎を理解する.
キーワード
材料力学,機械力学,熱工学,流体工学,材料加工,ロボット工学,制御と情報,バイオエンジニアリング,計算力学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- ・電気電子分野の応用専門力
授業の進め方
教科書に沿って講義を進める.各講義は,各分野の専門教員が行う.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 機械工学とは | 機械技術や機械工学の発展の歴史,機械の設計,機械工学の学び方などを理解する. |
第2回 | 材料と機械の力学 | 材料力学と機械力学の概要を修得する. |
第3回 | 材料加工 | 加工学の概要を修得する. |
第4回 | 小テスト1 | 第1回から第3回の内容に関する小テストを通じて,理解を確認する. |
第5回 | 熱・流体工学エネルギー変換機器(その1) | エネルギー変換機器(内燃機関)の概要を修得する. |
第6回 | 熱・流体工学 | 熱工学と流体工学の概要を修得する. |
第7回 | エネルギー変換機器(その2) | エネルギー変換機器(燃料電池・二次電池)の概要を修得する. |
第8回 | 小テスト2 | 第5回から第7回の内容に関する小テストを通じて,理解を確認する. |
第9回 | ロボット工学とマイクロマシン | ロボット工学やマイクロマシンの概要を修得する. |
第10回 | 制御・情報 | 制御理論や情報技術の概要を修得する. |
第11回 | 情報機器 | 情報機器の概要を修得する. |
第12回 | バイオエンジニアリングと医療・福祉機器 | バイオエンジニアリングと医療・福祉機器のの概要を修得する. |
第13回 | 計算力学 | 計算力学の概要を修得する. |
第14回 | 小テスト3 | 第9回から第13回の内容に関する小テストを通じて,理解を確認する. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
日本機械学会テキストシリーズ「機械工学総論」,日本機械学会編(丸善出版),ISBN 978-4-88898-216-0
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
授業期間中の3回の小テストのみで評価する.
関連する科目
- LAS.P101 : 力学基礎1
- LAS.P102 : 力学基礎2
履修の条件・注意事項
力学基礎1と力学基礎2を修得しておくことが望ましい.
その他
特になし.