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2024年度 学院等開講科目 工学院 電気電子系

インターンシップ(電気電子)

開講元
電気電子系
担当教員
藤田 英明 / 若林 整
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
インターンシップ
クラス
-
科目コード
EEE.L361
単位数
001
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

国内外の企業において2週間以上の長期プロジェクトを行う科目である。
本学とは異なる環境において研究開発に携わることにより,広い視野と豊かなコミュニケーション能力を醸成することを目的とする。
相手機関における実務の総時間数が80時間以上であることを要す。

到達目標

1) 国際的な視野を持って研究・開発の潮流を理解し,研究を遂行できる能力
2) お互いを理解し,スムーズに研究開発を行えるコミュニケーション能力
3) 様々な分野の専門力を修得し,実践的課題解決を図ることのできる力

キーワード

インターンシップ,プロジェクト,コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)
  • ・電気電子分野の応用専門力

授業の進め方

本授業科目は,企業と本学の間のインターンシップ契約に基づいて実施するものであり,事前にインターンシップ実施計画書の提出当の手続きが必要となる。詳細については,下記のURLの電気電子系Webサイトに掲載している。
インターンシップ(電気電子)http://www.ee.e.titech.ac.jp/jp/st/internship/
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授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生が派遣先で協議して決定する。 学生が派遣先で協議して決定する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

学生が派遣先で協議して決定する。

参考書、講義資料等

学生が派遣先で協議して決定する。

成績評価の方法及び基準

修了後,電気電子系に報告書を提出する。系は到達目標1)~3)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件・注意事項

特になし